アニメ『呪術廻戦』第18話 感想 | 特級呪物が現れる1話
- Dancing Shigeko

- 13 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次は誰?
今回はアニメ『呪術廻戦』第18話を紹介します!
[内容]
#18 賢者
伏黒は加茂と対決していた。状況が硬直しそうになっていた時、狗巻が声をかけてくる。逃げろという。樹木の呪いが襲いかかってくるのを伏黒、狗巻、加茂たちが逃げていく。先生たちは事態の異変に気づき、現場に向かうのだった。
[感想]
特級呪物が現れる1話。
・これで全員?
伏黒と加茂が戦っている。これできょうとこう、東京校全員戦いに出て来たのかな?と思ったけど、まだ狗巻が戦いに加わっていないことに気づいた。京都校の五人はすでに全員戦いに参加。真希が二人相手にしたから、一人空きができた感じ。真希の働きは大きかったのを感じる。
・交流戦は静かに終わりを
交流戦のはずだったけれど、特級呪物の登場で、事態は一転。戦い合うから、一緒に逃げる構図に変わっている。交流戦が前触れなく終わりを迎えている。この後、また交流戦が始まることはないのだろうと想像される。
・意外と協力的
結界が張られて、何やら危険な空気が漂い始めると、五条を始め、先生たちは生徒の安全確保に動き始める。楽巌寺学長もここばかりは大人しく五条と一緒に現場に向かっている。どちらかと言うと率先して呪物を退治しようとしている。その行動が意外。
虎杖に対しては冷たい対応をしているけれど、生徒たちの安全に対しては皆と同じくらいに責任を持っているのが伝わってくる。学長の座にいる理由が分かるような気がした。呪術師同士仲良くやれたら、もっと予防的に呪物の攻撃を阻止できそうなところを。普段の行動がもったいなく感じられる。
交流戦が妨害され、虎杖たちはどうするのか、今後の行動が気になる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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