アニメ『呪術廻戦』第17話 感想 | 真希が躍動する1話
- Dancing Shigeko

- 12 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次は誰?
今回はアニメ『呪術廻戦』第17話を紹介します!
[内容]
#17 京都姉妹校交流会-団体戦(3)-
釘崎は西宮と戦っていた。なんとか下に落とそうとして罠を張っていく。西宮は女子が呪術師になろうと思ったら完璧である必要があると持論を展開していた。釘崎はそんなこと知ったことではない、と西宮を追い詰めるが真依の銃弾に倒れる。
真依は真希との真っ向勝負に突入するのだった。
[感想]
真希、釘崎が戦いに集中する1話。
・真希 vs 三輪
真希と三輪は明らかに真希の方が強い。三輪が剣を振る間もなく、次々と攻撃を仕掛けていく。それでも最後まで決着はしなかった感じ。今回の最後に、棄権者リストには出てきていなかったから、なんとか逃げ切った感じ。
・釘崎 vs 西宮
釘崎と西宮は、高いところから安全に戦おうとする西宮相手に、釘崎が苦戦。西宮はよく喋る。女子が認めてもらうためには、可愛いだけでも、強いだけでもダメだと話している。必要なことは完璧であることと。つまり西宮は実力も見た目も高いのだ、と自負しているようにも見える。
打たれ強い釘崎は西宮の攻撃を受けても立ち上がり、なんとか応戦。そして奇襲。箒のひとカケを使って呪いを打ち込み、箒の力を無効化することに成功する。そんな展開。
地面に落ちてしまったら、西宮よりもパワーのありそうな釘崎有利と思ったのだけれど。まさかのこめかみに銃弾。刻一刻と戦況が変化していくのね。
・真希 vs 真依
そして姉妹対決。真希対真依。この二人は呪力を持たない姉・真希の方が実力では上。4級呪術師だけれど、実はそれは幹部たちの女性嫌いと名門・禅院家を離脱したことに対する嫌がらせと。そんな政治が働いている結果のよう。
一方、真依は銃で距離をとりながらの戦い方。しかしそれを真希がことごとく避けていく。呪力で作り出した七発目の銃弾も、真希に止められて、実力差はだいぶ大きそう。
真希が真依をノックアウト。
少しずつ棄権者が増え始めて、勝負がつき始めたように感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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