アニメ『呪術廻戦』第16話 感想 | パンダが本気を出す回
- Dancing Shigeko

- 10 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
誰から始まる?
今回はアニメ『呪術廻戦』第16話を紹介します!
[内容]
#16 京都姉妹校交流会-団体戦(2)-
虎杖は東堂と戦っていた。東堂は呪力の使い方を虎杖に教え込んでいた。
釘崎が西宮を挑発していると、後ろからレーザー攻撃。究極メカ丸が釘崎に攻撃を仕掛けようとしていたのを、パンダが止めに入り、パンダとメカ丸が戦い始めるのだった。
[感想]
パンダが戦う1話。
・東堂が導く
東堂はどのぐらい本気で虎杖を倒そうとしているのか、その心が少しずつ見えてきたように感じる。彼は根っからの世話好きなんだと感じる。後輩をしごいて、強い呪術師を育てたいと言う気持ちがあるのだと思う。ただそれを素直に見せていないだけで、反骨精神みたいな動きを見せているのだと感じ始めた。実はすごくいい奴なのではじゃないかと感じる。虎杖に丁寧に呪力の使い方を教えているところとかは東堂の優しさだと感じた。その指導に対して虎杖も確実にレベルアップしていくところがすごい。東堂のおかげで虎杖は1段も2段も強くなるような気がする。良い先輩ができたと感じる。
・パンダの素性
ずっと気になっていたことそれは東京校にいるパンダ。あれはほんとにパンダなのかと思っていたら、ほんとにパンダだったと言うのが今回の発見。呪骸と呼ばれる呪いみたい。もともとパンダで学長が育て上げていったという過去が描かれていた。
そして今回、パンダの中には3つの核があって、一つはゴリラの核。攻撃力が上がるという。準一級だというメカ丸相手にゴリラで圧倒していくのだから、パンダゴリラは一級と言うことか?
・遠隔操作型呪物?
一方、メカ丸は何なのかと思いきや、遠隔操作の器。どういう原理なのか、本体の人間は陽の光にも当たることができない体質で、体を冷やすためにバスタブに使っている。場所は自宅なのか?だとしたら京都から遠隔操作していることになり、かなりのもの。それでいて、レーザーのような攻撃ができるのだからかなり危険な気がするのだけど。
あの辺りの実力者が素直に協力しあったら特級呪物相手でも勝てそうな気がしてくる。
いろんな呪術師が登場してくる。興味深い。
今のところは東京校が有利に進めているように見える1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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