アニメ『呪術廻戦』第15話 感想 | 東堂と虎杖意気投合の1話?!
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
虎杖は逃げ切れるのか。
今回はアニメ『呪術廻戦』第15話を紹介します!
[内容]
#15 京都姉妹校交流会-団体戦(1)-
早速1日目の団体戦が始まる。東京校組は、東堂が現れてから、虎杖を残して二手に分かれていく。東堂は虎杖を痛めつけるのを楽しんでいたが、虎杖もなんとか反撃。女の子の好みを聞かれて、虎杖が軽く答えると、東堂は初めて共通の好みの友に会ったという表情を見せる。
他の京都校の学生も虎杖を狙うが、東堂が邪魔をするなと言ってキレていた。京都校の学生たちは東堂とやり合うつもりもなく、東堂に任せるのだった。
[感想]
交流会が始まる1話。
・虎杖の扱いが・・・
一度は死んだと思われていた虎杖。生きていたことが分かってもあまりみんなの反応は変わらない。それどころか、若干扱いが雑のように感じる。もっと労ると言うか、気に掛けても良さそうなところ、彼らは虎杖を時間稼ぎの道具にしかみていない。
特別扱いしないのはいいことなのかもしれないけど、もう少し体はもう大丈夫なのかなどのケアがあって欲しいと自分自身が感じていたのかも。
・東堂は虎杖を気に入った?
東堂が真っ先に東京校の学生に攻撃を仕掛けてくる。その攻撃に迷わず虎杖だけ残して、皆先に進んでいく。虎杖がどのくらい東堂と渡り合えるのか。もろに攻撃を受けている時もあって明らかにダメージは大きそう。それでも立ち上がって東堂とガチャガチャとぶつかり合っている。
好みの女の子について聞かれてタッパーがあってボインかな?と答えたのが東堂の心を突き刺すのだから、見た目以上に中身は子供だと感じる。
東堂は虎杖を倒すと言っているけど本心は鍛え上げてやりたいと言うようにも見える。彼との戦いで虎杖は呪術の使い方が一歩前に進むのかもしれないと予感した。
・1対1ではどちらが上か?
虎杖を全員で倒そうとしていた京都校の学生たち。ところが東堂が暴走しているので諦めて、二級呪霊を確保する作戦に変更。ところが伏黒たちが仕掛けていく。みんな一対一の状況。東京対京都学生。
どっちが強いのか。まだ始まったばかりの交流戦。ここからどんな展開が待っているのかが期待強まる。
どんな交流大会になるのか、行方が気になる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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