アニメ『呪術廻戦』第14話 感想 | 虎杖への塩対応を考察
- Dancing Shigeko

- 5 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
交流戦が始まる?
今回はアニメ『呪術廻戦』第14話を紹介します!
[内容]
#14 京都姉妹校交流会-団体戦(0)-
姉妹校交流会のために京都から学生たちがやってくる。2級呪物を倒すまでにより多くの呪いを倒した方が勝ちというシンプルな団体戦が予定される。各校が顔合わせしているところに五条悟が虎杖を連れてきていた。虎杖はみんなの反応の薄さに凹んでいた。
京都校の学長は、虎杖を殺すように学生たちに指示を出すのだった。
[感想]
虎杖が伏黒たちと再会する1話。
・感動の再会!
虎杖が交流会のためにみんなと合流することになる。五条はサプライズをしようと言って、虎杖と画策。そして海外から帰ってきた五条がお土産を配るという設定で、みんなの前にやってくる。大きな箱から虎杖が出てきても、感動するどころか、顔が青ざめている。次には、何か言うことあるだろうと凶器の視線に変わっていく。
虎杖、せっかく2ヶ月も頑張って孤独と闘ってきたのに、みんなのこの塩対応応えるだろうな。完全に五条化させられているのを感じる。このまま五条節を炸裂させるキャラになっていくのか?
・癖の強そうな顔ぶれ
京都校の学生が6人姿を見せる。どれも癖が強そう。東京校の2年生のパンダも癖が強いけれど、京都校にも人間ではなさそうなのがいる。どちらかというと呪いのようなのがいる。それに魔女のような女の子、そしてかなり切れ者っぽい冷静な感じの学生。
彼らの実力はどれほどなのか。みんな3年生のようだけれど、2年生の東京校に勝てる余地はあるのだろうか。
・敵は高専にあり
純粋な交流戦となる気配は少なく京都校の学生たちは殺気立っている。去年の交流戦で敗れたことを根に持ってのことなのか、学長がそういうスタンスだからなのか。さらに学長からは虎杖を抹殺せよ、という指示。
虎杖が宿儺の器だからなのか、それで攻撃的なのか。どちらかと言うと五条のことを嫌っていて、その結果、東京校全体を嫌っているのか。どうも足の引っ張り合いをしているような感じがある。
どんな因縁があるのか。交流戦を通じて、その辺りが少しずつ明らかになっていくのか。
この先の展開が気になる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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