アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第45話 感想 | 渋谷壊しすぎ
- Dancing Shigeko

- 17 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
今度こそ真人を倒せるか。
今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第45話を紹介します!
[内容]
#45 変身
真人は次々と攻撃を繰り広げる。そして東堂と虎杖が別々になるように仕向けていく。虎杖が一人になったところで仕留めようとするが、東堂と再び合流して、応戦。東堂の絶妙なタイミングでの入れ替わりで、虎杖の黒閃が決まって真人はダメージ。しかし、その一撃がきっかけで魂の形が分かったと言って、変身するのだった。
[感想]
真人との戦いが続く1話。
・大味な見せ方
宿儺と漏瑚の戦い以降、どうも戦いの場面が雑というか、大味というか、とにかくメチャクチャに表現しておいたらいいと言う風に見えて仕方がない。何が起きているのかが分かりづらいというか、虎杖や東堂が吹き飛ばされていくだけ、と言うような感じ。そして街中がどんどん破壊されていくという感じ。
こう言う見せ方ってあまりにもやりすぎている感じがして、どうなのだろうか?と感じてしまう。ちょっと見ていて期待する路線ではない、と言う印象が残るのは何故なのだろうか。もう少し上手に言語化してみたい。
・東堂も敗れる?
東堂は少しずつ真人の策にハマっていき、とうとう左手を腐食させられてしまう。それが全身に回ってくる前に、自ら手を切り落とす衝撃の展開。このまま行くと、東堂も敗れるのかな、と言う感じが滲み出ている。
次々と負傷者、死者が出て、この戦いの後には大幅にメンバーが入れ替わることになりそう。
・最後は虎杖
そんな危機的な状況ではあったけれど、虎杖が最後には真人を追い込む。真人は変身して、伏黒が召喚した呪霊?のような姿になっていたけれど、それでも虎杖が上回る。一瞬の隙をついて致命傷を喰らわせる。真人は敗れる、と思って逃げていく。
その様子がまたなんとも。決して助けてあげたら、と思うような感じでもなく、早いこと倒したらいいのに、とさえ感じる。
なかなか決着がつかず、いったいどこまで引っ張るのか、とそろそろ感じ始める1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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