アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第44話 感想 | 東堂現る!
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
虎杖再び立ち直れるのか。
今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第44話を紹介します!
[内容]
#44 理非 -参-
虎杖は目の前で釘崎をやられて完全に戦意喪失。真人に一方的にやられていた。このまま真人がトドメを刺そうとしている時に、場所が移動。東堂が現れる。東堂に声をかけられて、虎杖は気持ちを立て直す。そして二人で一緒に真人に向かっていくのだった。
[感想]
東堂が合流する1話。
・完全に折れた虎杖
虎杖は七海に続き、釘崎まで目の前でやられて、ダメージは最大。その前には宿儺によって渋谷全体をボロボロにしていってった記憶も見せられて、虎杖の精神状態は完全にギブアップ。どんなに普段明るく振る舞っていても、これだけのことが続けば、虎杖じゃなくても正常な気持ちではいられなくなるものだろうと納得。
これは呪霊と人間との戦争なんだと真人は言う。そう言われてしまうと確かにここまでボロボロにしていくのは戦争そのものって気もする。突然始まった戦争で心積りができていなかったからダメージはさらに大きいのだろうと思う。
・東堂に引っ張られ
虎杖が完全に戦意喪失していたところに、東堂が現れる。いつもの口調で虎杖に声がけしている。呪術師とはについて語っている。それで虎杖はだいぶ立ち直る。このわずかな時間で、あの精神的なダメージから立ち直ると言うのもすごい。東堂の声がけが適切だったのか。虎杖の扱いに慣れているってことなのかも。この二人はいい師弟関係になっているのを感じる。
しかし東堂も真人に押されているのが気になるところ。大丈夫なのか?
・異常なまでに
真人が妙に強くなっている。どうしてこんなにも強くなったのか?その強さが異常な感じにも思えてくる。どんなに攻撃を喰らっても平気な感じだし、相手の状況を見極めて、どっちを優先的に攻撃したらいいとかを計算している。最初の頃はそんなキャラじゃなかった気がしているだけに、ちょっと不気味。そしてなんでこんなにも自信満々なんだと嫌な感じ。誰が止めるのか?
真人との戦いも間も無く終わりそうと感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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