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アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第43話 ネタバレ感想 | 虎杖の目の前で!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 8 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 真人を倒せるのか?


 今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第43話を紹介します!


[内容]

#43 理非 -弍-

 釘崎は地上で真人と戦っていた。そして攻撃が効くと確信。真人を追い込むが逃げられる。

 釘崎の攻撃で、本体側の真人も動きが鈍る。虎杖が一気に攻め込んでいって優勢になっていくがこちらも逃げられる。そして真人が入れ替わって、術式が使える真人が釘崎に攻撃を加えるのだった。


[感想] (※ネタバレあり)

 釘崎と虎杖が真人と戦う1話。

・術式を使えない真人

 釘崎は自分と戦っている真人が術式を使えないと見切っている。それで迷わず接近戦に転じて、攻撃。どうして術式を使えないと分かったのか、何を見てそう思ったのか、そのきっかけがあまりよく分からなかった。なぜそう思えたのだろうか。疑問。


・釘崎の攻撃が連動する真人

 釘崎の攻撃で本体の方も影響が出ている。釘を刺された感じになっている。分身の方を攻撃すると本体の方にも影響が出ると言うのは興味深い仕組み。動きが鈍った本体を虎杖が攻撃していく。これで勝負がつくと思ったのだけれど。

 真人、意外としつこい。最初に出てきた時はまだまだ呪霊として未熟という感じだったのに、すっかり強くなっているから恐ろし伊。


・勝負は一瞬

 本体真人と分身真人が入れ替わる。本体の方は触ったら人間を改造人間にできる。そしてその本体側の真人が釘崎に接近。頬を触ることに成功。その後、釘崎の昔の記憶が描写される。こんなにも一瞬で釘崎の終わりがやってくるとは、という感じ。

 釘崎がこの先、戦いで力になれるキャラには見えなかったけれど、だからと言ってこうもあっさり終わりを迎えると、ちょっとこの先、あとどれだけ犠牲が出るのか心配になっていく。もしかしてパンダもすでにやられていたのだろうか?


 虎杖は、真人を倒してくれるのだろうか、これ以上の被害が広がる前に終わって欲しいと感じる1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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