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アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第41話 感想 | 宿儺強い

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どうなっていく?


 今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第41話を紹介します!

[内容]

#41 霹靂-弐-

 伏黒は追ってくる重面春太をなんとかしようと、命と引き換えに近い呪術を発動させる。その出てきた式神は特級レベル。そこに宿儺が現れる。その式神を見て、事態を理解。重面春太を倒すために仮死状態になっている伏黒。まだ伏黒に死なれるわけにはいかないと考え、宿儺が式神の相手になるのだった。


[感想]

 宿儺が本気の戦いを見せる1話。

・最強は五条だけではない?

 五条家と禪院家が仲の悪い理由を、五条悟が伏黒恵に説明している。江戸時代の頃、禪院家と五条家で戦いがあった。そして両者倒れた、という。その時の術式が、今の五条悟と、伏黒恵と一緒だという。だから伏黒恵は五条悟と同じレベルの潜在能力があると仄めかしている。

 そしてその言葉に刺激を受けて、重面春太相手にこれまでに使ったことのない術式を発動させている。召喚した式神が伏黒にも攻撃してくるという化け物っぷり。

 とても危険そうな感じ。


・宿儺が強いのは分かった

 その化け物を相手に宿儺が戦いを挑んでいく。その化け物が目的を達してしまうと、伏黒が死んでしまうから、という理由で宿儺がその化け物を止めに行く。だいぶ余裕が滲み出ている。相手の攻撃を見極め、どんな特徴があるかをじっくりと観察している。そして反撃。

 渋谷の街をどんちゃん破壊しながら、反撃していく展開が続く。その見せ方がちょっとどうなの?って感じる。宿儺が強いのはわかった、そして伏黒の渾身の技が、五条悟に並ぶ強さという感じなのも見え隠れ。

 ただ、なんとも。


・何か薄い感じ

 今回の描写はどうも単調というか、あまり魅力を感じなかった。めちゃくちゃ街を破壊して行って、どんちゃんやっておけばいい、という感じで、繊細さに欠ける。大味な見せ方というか、何かが起きているまではわかっても、細部はほとんどないという印象。こういう見せ方ってイマイチと感じずにはいられない。

 もう少し、宿儺の戦い方に工夫があっても良かったのではないかと感じずにはいられない。


 ちょっと魅力に乏しい1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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