アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第40話 感想 | 宿儺微笑む
- Dancing Shigeko

- 4 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
宿儺を手下にできるのか?
今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第40話を紹介します!
[内容]
#40 霹靂
伏黒は甚爾と戦っていた。どちらかというと逃げ切るので必死。そして一発逆転を狙った攻撃。差し違えになる。甚爾は伏黒の名前を聞いて、よかったなと言って散っていく。
漏瑚は宿儺に一撃も加えることができず翻弄されていた。宿儺はその戦いを楽しんでいるのだった。
[感想]
宿儺が楽しむ1話。
・親心残る
甚爾が伏黒を狙って次々と攻撃をしてくる。伏黒をギリギリのところで逃げていく。うさぎをたくさん放って逃げていくが、甚爾はその無数のウサギを瞬殺している。実力差がかなりあるのがはっきりと出ているこの二人。
しかし、伏黒が自分の息子だと分かったら攻撃の手を止めて、自らの命を絶っている。正直、この展開は意外。甚爾が生きていた頃の感じでは、息子がどうなっても知ったこっちゃない、と言った雰囲気を感じていた。そうでもなかったのだ、という事実が意外。どんな人にでも親心があるということか。
・どうなった?
漏瑚が特大の火炎玉を落とそうとしている。宿儺はそのタイミングを待っている。そこにはパンダたちもいる。そして大爆発。気になるのは、パンダたちはどうなったかということ。ここでもあっさり彼らが命を落としたのだろうか。まったくいいところを見せられずに散っていったのか?
宿儺を復活させたいと言っていた集団の二人もそこで何もできずに終わっていったのだろうか?銭形風の一級呪術師はどうなったのか?
宿儺があまりにも凄すぎて、何やら他の人たちがこの戦いで全滅させられそうな気配がますます強くなってきたように思う。
・戦いを楽しむ宿儺
宿儺は漏瑚を相手に遊んでいる感じ。まったく本気を出さずに漏瑚に必死に攻撃させている。どんな攻撃も難なく対処している。渋谷が灰と化しそうな暴れまわりっぷり。これだけ宿儺は強いのか。そんな相手を倒すことができるのはやはり五条悟だけなのか。宿儺の器になっている虎杖も実はかなり重要な役割を果たしているのではないのか。
少なくとも漏瑚と戦う宿儺は、余裕が滲み出ていた。この強さ、ちょっとやそっとでや破れそうにないと感じた。
宿儺が自由に動き回り、渋谷がどんどん崩壊していく。誰がこの騒動を収めることができるのか、行方が気になる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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