アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第36話 感想 | 五条救出に向けて
- Dancing Shigeko

- 13 分前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
誰が次?
今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第36話を紹介します!
[内容]
#36 鈍刀
虎杖たちは帳の基を破壊。呪術師への帷が解除される。猪野が負傷して落下してくるのをキャッチして、屋上の呪詛師を倒しに行こうとするが五条悟救出を優先する。
冥冥は蛯名二次を何事もなく倒し、先へ進むと夏油に遭遇。呪霊を出されて相手をしていた。
釘崎も新田は地上に出て伊地知と合流を目指す。その途中で重面春太と遭遇。しかし相手の攻撃にダメージを受けていくのだった。
[感想]
各地で衝突が加速する1話。
・冥冥と…
冥冥が呪霊と戦っている。というよりすでに戦いが終わろうとしている。呪霊に対して話をしている。自分が呪術では及ばない、だから武術?を鍛えて、それでも限界が来たと。そして今一度自分の呪術を振り返った時、1級呪術師への道が開けたと説明している。
そんな話を聞いていて思うのは、冥冥の話し方は、自分の知るアニメの中でもかなり上位の特徴的な話し方ということ。彼女の平坦なようで感情が絶妙に入り混じったような口調が妙な不気味さを持っているように感じる。あんな風に話しかけられたら、言葉失いそう、と思う。命の価値は何で決まるか、あなたは私のために何ができるか?と問われても、即答できそうにないと思ってしまう。だからあの呪霊は言葉に詰まったのではなかろうか?本当はなんでもします、と言いたいところだったろうに。哀れ。
・釘崎と…
釘崎が気合十分。そして伊地知のいた方からやってきた呪詛師を相手に奮闘。しかし彼女の実力は残念ながら、まだまだ不十分。重面春太を相手に次々と裏を取られて、顎に思いっきりパンチを喰らって、やや脳震盪気味。
釘崎がこの先、活躍できるのか?あの戦いっぷりで強くなる未来があまり想像できない。雑魚相手がせいぜいで終わりそうな存在に思えてくる。彼女がここから一ランク上に行くには、何が必要なのだろうか。
・七海が…
真人との戦いではギリギリという感じだった七海。今回は補助役に多くの犠牲が出ていることを知ってややキレ気味だったから、重面春太相手にまったく付け入る隙を与えない。重面春太が真人よりも弱いだけなのかもしれないけれど、七海の強さが光る。
真人との戦いで七海が少しばかり成長したのか。あそこまで重面春太をボコボコにしてしまうとは。相当、怒っているのが伝わってきた。
少しずつ中ボスっぽい呪霊との接触が増えてきて、戦いが激しくなっていきそうな気配。虎杖は突破できるのか、次の注目はここと思う1話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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