アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第35話 感想 | 帳解除作戦!
- Dancing Shigeko

- 2 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
帳を解除できるのか?
今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第35話を紹介します!
[内容]
#35 降霊
虎杖たちは帳のところに着いていた。渾身の一撃を加えても帳を破壊できず、帳を張っている呪詛師が外にいるはずと結論づける。そしてその呪詛師を探しに行き、見つける。帳を守っていた呪詛師相手に戦いを挑んでいくのだった。
[感想]
帳を突破するための戦いが始まる1話。
・論理が今ひとつ?
帳を張っているとしたら、その人たちは帳の外にいるはず。そして外にいるとしたら目立つ場所にいるはずという。その発想にどうやったらたどり着くのか?ちょっと理解に苦しむ論理。どう考えたらそこに辿り着けるのか?何かおかしい理屈が働いていなかったのかな?
・あの降霊は
虎杖、伏黒が目がクリクリしたマッチョ男と戦っている頃、もう一人の呪術師が婆さんと普通の呪詛師を相手にしている。優勢と思いきや、婆さんの術で男が変身。その姿はまるで、伏黒の父親のような感じ。いや、伏黒の父親と思われる。と言うことはその呪術師はここで殺される。そして虎杖たちが合流すると、そこに倒れた彼がいて、さらにまだ変身したままの男がいる。その姿を見て伏黒恵が反応すると言ったところだろうか?
・あべこべ呪術
虎杖たちが戦っているマッチョ男はどんなに殴っても全く動じていない。その理由を伏黒が見破る。これまた不思議。伏黒は何を見て、そう思ったのか?五条悟と会ったら逃げると言っている事実と、それまでのやり取りから想定しているみたいだったけど、なぜあべこべになると分かったのか。
虎杖と言い、伏黒と言い、普通に見ていたら気づかないようなことに気づいていく。何かこの世界にはヒントが散りばめられているのか?
帳は解除できるのか?その後が気になる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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