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アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第34話 感想 | 虎杖、五条救出へ!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 封印は誰が解きに?


 今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第34話を紹介します!


[内容]

#34 昏乱

 虎杖はメカ丸の残した呪術で五条悟が封印されたことを知る。メカ丸の言葉を信じて、虎杖は七海たちに封印の事実を伝えに行き、冥冥は呪詛師の相手をする。

 虎杖は七海たちと合流し、事態を説明するのだった。


[感想]

 虎杖たちが五条救出に動き始める1話。

・メカ丸は…

 メカ丸がどうなったか。明確に描かれていなかったけれど、ここではっきりとされる。メカ丸の呪術が発動するのは五条悟が封印された後に設定しておいたという。そのメカ丸のイヤホンみたいな物体が状況を説明する。自分はすでに殺されていると。10月19日に真人に殺されたことが明らかになる。

 死んでもなお、みんなを生かしたいという気持ちでこんな時限呪術を用意しているのだから、メカ丸はかなりいい人なのだと思う。スパイをすることになったのは何か理由があったのだろうと思われる。


・意見が割れる呪霊

 五条悟を封印した夏油。それで一旦は目的が達せられたと考えている漏瑚は、両面宿儺を仲間に取り込むまではおとなしくしておこうと考えている。しかし真人は、今は力のバランスとしては呪霊の方が上を行っているはずだから、早いこと人間を始末しよう、と言う考え方。今、渋谷に集まっている呪術師を全部倒そうとイキイキしている。真人の発想が、呪霊たちを不利な状況に追い込むのではなかろうか。


・虎杖合流

 五条封印の知らせをするために虎杖が帳の中に入って行く。そして七海に呼びかけている。その声を聞いて七海が立ち止まる。伏黒たちと一緒に虎杖のところへと向かっていく。事情を聞いた七海は次の作戦に向けて行動を開始している。

 虎杖、伏黒たちが呪霊、真人たちと戦う瞬間がぐんっと近づいた感じ。被害は最小で済むのか。


 五条が封印されて、呪霊たちが有利になり始めたように感じる1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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