アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第33話 感想 | 五条地下鉄ホームでひと暴れ
- Dancing Shigeko

- 4 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
五条はどうするのか?
今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第33話を紹介します!
[内容]
#33 渋谷事変 開門
五条悟は花御から倒すと言いながら、漏瑚から攻めていく。隙ありと考えた花御が結界を解くと、その瞬間に花御に攻撃を転換。さらに漏瑚にも迫るが隣の駅から列車がやってきて、真人に操作された元人間が大量にホームに降り立ってくるのだった。
[感想]
五条悟が存分に力を発揮する1話。
・みんなにとっての五条悟
このエピソードの最初に「五条悟ってどんな人?」とみんなに聞いてまわっている画像が流れる。虎杖は先生だと言い、中には馬鹿だという人もいる。そんな中でもみんな口を揃えていくことがある。それは「最強」というもの。
五条悟が最強なのは、呪術師の中では常識のよう。みんなにそこまで言わせるのだから、格違いなのだというのを改めて知る。
・みんなが思うほど◯ではない
その五条悟。みんなから馬鹿とも言われている。しかし、一人で戦いに臨むと状況を的確に判断して、最大限の結果を出せるように行動をする。大量の元人間が出てきて、人間の犠牲を出さずにするのは難しいか、と思っても、それを切り抜けるための策を講じる。
そして全員を助けている。これにはさすがに五条悟を狙っている呪霊たちにも計算外だったのではなかろうか。みんなが言うほど馬鹿ではない、と言うのを感じた。
・夏油だと思ったが
そして五条悟を裏切ったのが夏油だと思っていたら、実はそうではなかった。彼の体を奪って行動をしている呪霊の仕業だったことが明かされる。五条はその呪霊にまんまとハメられた感じ。五条悟が封印されてしまったみたいなことを言っていたけれど、本当なのだろうか。どこに?誰が助け出すのか?ここで両面宿儺が再び現れるのか?
五条悟の強さを体験、しかし長くは続かないものなのね、と思う1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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