アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第32話 感想 | 五条悟、呪霊を軽く?!
- Dancing Shigeko

- 7 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
渋谷で何が?
今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第32話を紹介します!
[内容]
#32 渋谷事変
五条悟の前に三体の呪霊が現れる。彼らがどのような目的なのか、五条は考えを巡らせながら対応していた。
その頃、虎杖は冥冥と一緒に明治神宮駅の方へと向かっていた。そこに地下階層で2段階の帳を下ろしている呪霊がいると想定。除去しに行くのだった。
[感想]
五条、虎杖たちが呪霊と接触する1話。
・なぜ冥冥と?
虎杖が冥冥と一緒に行動している。一級に推薦されている虎杖。その推薦者である冥冥と一緒に行動してよかったのか?ちょっとなぜって感じ。虎杖だけは特別枠なのか?それにしても冥冥の髪の毛、思いっきり顔の前に垂れているけど、前は見えているのだろうか。あの独特のテンポの話し方も非常に特徴的。
強い呪術師と言う気配がある。虎杖を推薦したのが東堂だから、冥冥と一緒に任務に就くのが良いと言うことなのだと解釈しておくことにする。
・虎杖少し成長
バッタの呪霊が待機している。その呪霊の発言から帷の元が何かを推測している。この辺りの虎杖の考え方が成長しているように感じる。そしてバッタ呪霊との戦いにも余裕がある。だいぶ虎杖が強くなった。しかも両面宿儺の力を使わずにここまで戦えるようになっている。まだあまり期間が経っていないだろうに、かなりの成長。一番の成長株かもしれない。
釘崎よりも伏黒よりも、他の誰よりも成長しているように感じる。これで宿儺を自在に使えるようになったら、五条悟を超えるのかも?
・様子見の五条
相手が何を考えているのか。何を狙っているのか。夏油の計画が上回っているのか、五条の実力が上回っているのか?見ている限り、夏油の思惑通りに進んでいるようにも見える。ところどころ五条悟の方が上を行っているようにも見える。
果たしてどんな結末になるのか。五条が最強なのは変わらないだろうと予想はしているものの、まだまだ予想からどうなっていくかは未知数。
渋谷での戦いは、どう決着するのか、これからの展開がしばらく注目の1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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