アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第29話 感想 | 夏油別の道に!
- Dancing Shigeko

- 4 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなる?
今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第29話を紹介します!
[内容]
#29 玉析
1年が経っていた。五条悟は最強の呪術師になっていた。そして一人で任務をこなすことも増えていた。同様に夏油も一人で任務にあたることが増えていた。あの件以来、迷いがずっと生じていた。そんな時、九十九と会う。彼女の言葉に、夏油は、世界を全員、呪術師にすることを考えるようになるのだった。
[感想]
夏油が落ちていく1話。
・呪術師であることを貫く
天内が殺されてから1年が経過している。夏油はその間、呪霊を祓い続けてきている。その行為に少しずつ疑問を抱き始めている。それが本当に意味のあることなのかと。かなり疲弊している。彼がそうやって悩んでいることを五条がケアすることはなさそうだし、他の高専生は気づかなかったのだろうか。
・キッカケをもたらした女性
夏油の前に特級呪術師・九十九が現れる。世の中の呪霊をなくすために二つ。呪霊のもとになるものを除外するか、呪霊を生まない呪術師だけの世界にするか。前者は失敗に終わったらしく、取るなら後者の選択と言う。つまり呪術師になれない非呪術師はどんどん排除すべし、ということ。
この言葉を聞いて、夏油は心が揺れる。これまで考えていなかったことが脳裏をよぎり始めたといった感じ。ということは、この九十九はかなり極悪人。
とは言っても、五条にも会うつもりでいたみたいだから、彼女は単に自分の考えを伝えただけ。それに感化されたのは夏油の方ということか。ちょうど迷っていた時だったからその言葉が響いたのだろうと思う。
・選んだ道は
九十九の話を聞いてから、揺れ始める夏油。どちらの道に進むかは夏油次第、と言われて夏油は迷っていた。そして次の任務に着いた時に、とうとう決心。家族も、みんな殺して、自分の道を歩み始める。こうして、彼は呪霊側の人間になっていった、という感じ。
一年間の間に、もっとみんなが夏油の変化に気づいてあげられていたら、このような事態にならなかったのではと思うと勿体無い。
夏油と道を違えてしまう1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント