アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第27話 感想 | 五条が真っ二つ?
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
天元の元へ辿り着けるのか。
今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第27話を紹介します!
[内容]
#27 懐玉-参-
天内理子に賞金がかかっている間、沖縄に退避する。そして期限が過ぎてから、天元のところへと連れて行く。何も起きずに一安心したところに、五条が攻撃に遭う。伏黒が五条に向かって攻撃をしてくるのだった。
[感想](※ネタバレあり)
五条たちが奇襲に遭う1話。
・狙いは消耗
五条たちが天内理子を連れて沖縄に避難。そこでお気楽に遊んでいるように見える。しかし五条は常に警戒を怠らず、実はかなり消耗している。そして天元の領域に入って、一安心して気が抜けたところを狙われる。
後ろからひと月、刀が貫通している。狙ってきたのは伏黒。楽しんでいるようでずっと警戒をしているというのが五条らしい。消耗させないと対等に戦えないと思われているところがすごい。
やはり五条はかなりの実力者ということなのだと理解。
・本当に斬られた?
しかしその五条相手に、伏黒が次々と攻撃を加えていき、とうとう五条を追い込む。一瞬の隙を逃さず二つに切り裂く。あれは本当に切り裂かれたのか。このエピソードが過去のエビソードなのだとしたら、五条悟は現在で生きているのだから、ここで死ぬことはないのだと思う。
だとしたら何が起きたのか。本当に切られた?切られたのに復活する?一体、何が起きているのか。伏黒が強いのか、彼の策略にまんまとハマってしまっただけなのか。
・本当に撃たれた?
さらに伏黒の攻撃が続く。まさかの天内理子射殺までやってしまう。夏油の目の前で頭を撃ち抜いている。こんな状況に立たされたら、夏油が穏やかではいないような気がする。この出来事がきっかけで夏油が敵に回ってしまうのだろうか。
夏油が呪霊側に回るきっかけが近づいてきているように感じる1話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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