アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第26話 感想 | 最強の2人?!
- Dancing Shigeko

- 22 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんなだったか?
今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第26話を紹介します!
[内容]
#26 懐玉-弍-
天元の適合者の護衛を命じられた五条と夏油。高校に普通に通いたいというので、許可して遠くから見守っていると、二体アンノウンが現れて、天内理子に迫る。五条と夏油がそれぞれ敵を片付けにいくのだった。
[感想]
五条と夏油が護衛の任務を受ける1話。
・普通に暮らしたい
天内理子は、クセの強い女の子。天元の器になることを知ってなのか、強がっているように見える。それでもその日が来るまでは普通に暮らしたい。そんな願いを叶えてあげたい、と家政婦の女性が見守っている。天元になったらどうなるのだろうか。
この辺りの世界観を理解しきれていないから、今ひとつ、その思いがどんなものなのか。
・余裕あり過ぎ
夏油が一人呪詛師か何かに会っている。その敵を相手にかなり余裕。この時点でかなり夏油はかなり実力をつけていたのだと分かる。呪霊を取り込んで操ることができるとか?さらに相手の考えていることをかなり的確に予想している。
彼が今では敵にまわっているのだから何が起きたのか?この時点ではまだまだ問題は起きていない感じ。
・最強の片鱗
五条もまたこの時点で既にかなりの実力。自分の周りに近づくにつれて時間が徐々にゆっくり流れるようになると言った説明をしている。そして有限と無限の二つの側面を持っていそうな感じの説明。ちょっと難しくて理解が追いつかない部分があったけれど、つまり強い。
相手を吹き飛ばしてしまいそうな感じの技を出しそうになっている。しかし失敗に終わる。その技が炸裂したらとんでもないことになっていたのではなかろうかと言うのだけは分かった。この辺りがまだ若かりし頃の五条と言う感じなのだろうと思う。
五条と夏油の格の違いが伝わる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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