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アニメ『メジャーセカンド』第15話 攻略なるか!? 玉城のイーファスに翻弄されるドルフィンズ

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年8月31日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年9月2日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 玉城を攻略できるのか。


 今回はアニメ『メジャーセカンド』第15話を紹介します!


[内容]

#15 攻略の手がかり

 ドルフィンズは玉城のイーファスピッチングに苦戦。さらに光の打席ではスナップスローで速球も混ぜてきて、ますますタイミングが取りづらくなっていた。大吾が守備の体系でどっちを投げるか見破るが、ドルフィンズはタイミングを合わせられずにいた。

 6回疲れが見え始めた卜部。二者連続のフォアボールでピンチ。田代は卜部ではなく、大吾を交代する。フレーミングが自然とできなくなってきていると指摘されていた。アンディが代わりに出て、流れを戻し始めるのだった。


[感想]

 玉城のピッチングにドルフィンズが翻弄される1話。

・山なりピッチング

 適当に放り投げているようにも見える玉城のピッチング。しかし、ちゃんとした名前がある。イーファスピッチングと呼ばれるもので超スローボール。通常のスローボールと違って、球筋がふんわり。興味深かったのはミートポイントが狭くなるから難しいのだと。

 慣れていたら打てそうだけれど、それは小学生には難しいのか。

 さらにスナップスローなる投法で早い球も織り交ぜるという凄技。小学生だから使える技なのだろうか。


・予想外にも

 てっきりドルフィンズが点を取るとしたら佐倉がきっかけになると思っていた。ところが玉城のボールをヒットを出せないのは佐倉も同じだったみたいで、5回まで無得点で進む。思ったよりも苦戦している。佐倉が活躍することはないのだろうか。


・キャッチャーの体力

 野球で疲労が目立つのピッチャーだけだと思っていた。ところが、今回のエピソード。6回に卜部に疲労が見え始めると、制球が悪くなったように大吾は考えていた。田代がタイムをかけて交代を提案。その内容が卜部ではなく、大吾を替えるという。キャッチャーも疲れが出てきてミットが下がってくるようだと際どい球をストライクと判定されなくなるという。

 キャッチャーにも体力が必要なのだという、ジャッジに影響するのだというのが分かる瞬間。これまで疲労の影響が出るのはピッチャーだけと思っていたけれど、キャッチャーもかなり重要な役割なのだと知った。


 三船ドルフィンズにチャンスを呼び込むのは誰なのか、試合の行方が気になる1話だった。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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