アニメ『メジャーセカンド』第13話 実力主義の現実と優しさの狭間で揺れる佐倉
- Dancing Shigeko
- 18 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次はどうなるのか。
今回はアニメ『メジャーセカンド』第13話を紹介します!
[内容]
#13 睦子の憂うつ
試合に勝って、焼肉を提案する田代監督。大吾と光は練習のために遠慮し、卜部は次の対戦相手の偵察。
そして平日、大吾と佐倉が一緒に練習をしていると卜部がやってくる。勝つために練習と言って大吾とバッテリー練習。佐倉に打席に立たせてバッティングさせるとミートされて衝撃を受ける。勝つために佐倉が試合に出るのは必須と卜部はいい田代監督に話を持っていくのだった。
[感想]
佐倉が迷う1話。
・課題が見つかる
光のセンスから行くと、ポイントをしっかりと抑えて練習をしたら一週間後にはかなりの成長をしてくるのだと思う。セットアップでのピッチングやサイン、バンドの対処などいろんな課題を見つけて練習している感じ。
自分たちで課題を見つけて、練習をする。そして試合に臨む。また新たな課題を見つける。PDCAそのもの。こうやって回していくのだと言ういい例。
・佐倉の実力に
大吾の練習に佐倉が付き合わされている。大吾のキャッチャーの練習のために100球以上も投げ込んでいる。こんな練習をしていたら彼女自身、ピッチャーとしても実力上がりそう。バッティングもミートするのは得意と言うだけあってかなりのセンス。
卜部も田代も佐倉の実力に驚きを隠せない。
なかなか興味深い。
・スポーツをやる以上は
佐倉が本気でプレーを見せたらレギュラーになれるのだと思う。しかし彼女は新参者の自分が今から試合に出たら、これまで練習してきた誰かが出られなくなると心配して気が引けている。スポーツの世界では実力主義。試合に勝てるメンバーが出る、が基本なのだと思う。そこに練習の期間などを気にするのは優しさなのか。
スポーツの世界、チームにとって、メンバーにとって、一番嬉しいのは優勝する事なのでは?そこに近づけるメンバーだったら、納得しないのだろうか。
スポーツの世界に限らず、どうしても競争は生まれるものだと改めて現実を感じる1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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