アニメ『メジャーセカンド 第2シリーズ』第8話 仁科の指摘に揺れるアニータ、寄り添う大吾の言葉
- Dancing Shigeko

- 2025年10月2日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
清和中との試合が始まる。
今回はアニメ『メジャーセカンド 第2シリーズ』第8話を紹介します!
[内容]
#8 超機動力野球
牽制の練習をできるだけやって試合に臨む。先頭打者をフォアボールで出してしまうと、佐倉はなかなかペースを掴めず、満塁のピンチ。アンディにライトフライを打たれる。仁科が好返球をするものの、アニータのカバーが遅れ、失点。追加点も取られて、0-2。
卜部の投球に対して、藤井、太鳳は手が出ないが弥生が打ち返す。失敗を指摘されたアニータは動揺隠せずにいたが、大吾の言葉でバッティングで取り返そうと気持ちを切り替えるのだった。
[感想]
清和中との戦いが始まる1話。
・立ち上がりは?
佐倉の立ち上がり。決して悪いコントロールではなく、いい感じで投げている。しかし1番はしつこくくらいつき、フォアボール。ランナーを背負ってしまって、調子が狂う佐倉。完全に相手のペースにハマってしまったという感じ。
なかなかペースを作れず、2点取られる立ち上がり。この後は多少は良くなっていくのか。
・そこはアニータでは?
最初の失点。ホームでのクロスプレー。仁科のレーザービーム返球にアニータが取って、ランナーを刺しにいくけれど間に合わず点を取られる。あのタイミング、どう見てもアウトだったのではないのか?と思っていたら、仁科が1回終わった時にアニータに文句を言う。もっとランナーを止めるようにホームを守る受け取り方しておけと。腰を低くして待っていなかったのが失点の原因ではないのかと。ランナー気にせずに1塁送球で追加点を取られる原因を作ったのではないかと。
かなり鋭い。
佐倉よりもアニータが全面的に悪者になっている。決してズレた意見ではなさそうなだけにアニータには応えたのではないか?
・寄り添う大吾
アニータは仁科にズバリと言われて、ショックを受けて考えに耽っている。自分はやっぱりダメなのか、という気持ちになっている。ネクストバッターサークルに入るのも忘れている。そんな彼女に大吾は「よかった、そのくらい繊細じゃないとキャッチャーは務まらないからね」と言っている。さらに「守備のミスは取り返せないけれど、バッティングで点を取り返すことはできる」と言って喝を入れている。
アニータはどう結果を残すのか?
アニータから流れを変えていくか、最初の打席から吹っ切れるかが見ものの1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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