アニメ『メジャーセカンド 第2シリーズ』第7話 できることは全部やる!大吾の采配と佐倉の挑戦
- Dancing Shigeko

- 2025年9月29日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年10月1日
こんにちは、Dancing Shigekoです!
2回戦はどうなる?
今回はアニメ『メジャーセカンド 第2シリーズ』第7話を紹介します!
[内容]
#7 睦子の特訓
大吾は2回戦の清和戦を前に、佐倉の牽制の練習を実施。清和は超機動力野球を見て、少しでも盗塁を防ぐために牽制の練習をしておきたいという。
佐倉は大吾が、自分をピッチャーに指名した時のことを思い出しながら、牽制の特訓に取り組むのだった。
[感想]
佐倉の牽制球の特訓が行われる1話。
・できることは何でも
清和戦を前に休養をとっておくものだと思っていたメンバー。大吾がみんなを集めて、練習。その内容は佐倉の牽制。大吾曰く、相手が超機動力野球だと分かっていて、何も練習せずに挑むのはもったいない。できることはやっておきたい、という理由。結構、しっかりしていると思う。これだけの信念を持って練習に臨むのであれば、いい結果がついてくると思う。
できることがあるうちはやっておく。大事な姿勢。いい学びになる。
・親子で鈍感
佐倉が、大吾の「とりあえずやってみようか」の言葉を聞いて半年前の大吾がキャプテンになった頃のことを思い出している。ピッチャーがいないと言って、大吾が最終的に佐倉を指名。特訓だと言って、大吾の家に呼んで、いずみにも手伝ってもらって、練習をする。
佐倉は大吾が好きで、そのことをいずみにも気づかれているのに、肝心の大吾は全く気づいていない。その様子を見て、母・薫は、親子だわ、と納得。
野球しか見えていないのね。佐倉も将来、大吾と結婚するのか?長い関係を続けた結果?薫とはちょっと違う存在感だけれど、どうなのだろうか?
・そんなにやって大丈夫か?
佐倉が日が暮れるまで牽制の練習をしている。メンバーもみんな協力して練習。そこまでに一体、どれだけ投げ込んでいるのか。試合は翌日のようだけれど、さすがに疲労が残るのではなかろうか。頑張りすぎではないのだろうか。せっかくの練習も試合で疲れが残ってはダメなのでは?
佐倉の体力が底なしなのか?果たして試合への影響はどうなる?
佐倉の特訓の成果が楽しみになる1話だった。
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]



コメント