アニメ『メジャーセカンド 第2シリーズ』第6話 順調な初戦突破!次なる相手は卜部&アンディ
- Dancing Shigeko

- 2025年9月28日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
無難な勝利か?
今回はアニメ『メジャーセカンド 第2シリーズ』第6話を紹介します!
[内容]
#6 バックアップ
2回表、五木中ピッチャー横内のスライダーに、仁科、丹波と三振。丹波は打てそうにないなと諦め調。大吾はそんなことないと言って、じっくりとスライダーを見て当てていく。三振で倒れるものの、打てる可能性を見せていた。
2回裏、佐倉がテンポよくツーアウトまでとるが、丹波のエラーでピンチを招く。そのピンチも大吾がバックアップして流れを風林中に持ってくるのだった。
[感想]
五木中との初戦の結末が描かれる1話。
・大吾の戦う姿勢
丹波はあのスライダーは打てなくても仕方ない。そんな顔で打席から去っていく。大吾は次に活かせる何かを見つけるために、狙い球を絞って振っていきましょうと伝えている。そして大吾自身がスライダーを打てるように、じっくりと見ている。
そういった様子を見て、丹波が自分の不甲斐なさを痛感。しっかりやろうと気持ちを盛り上げる。
一人でプレーをするものではないけれど一人のプレーが周りに影響を与えることがある。それがチームプレーなのだと思う。
・イップスの丹波
丹波が一塁ゴロをサードに送球するときに悪送球をしてしまう。それ以外にも何度もエラーをしてしまう。二年生の大事な試合で自分のエラーで逆転サヨナラ負けをした経験がイップスにさせたという。大吾は、少しずつ治していきましょう、といってその事実を受け入れている。
吾郎はイップス脱却にかなりの時間がかかっていた。丹波はこの春の大会で治せるのか?
・無難に
試合は佐倉の好投、攻めは着々と点をとって、終わってみれば6回コールド勝ち。無難に勝利を収めている。次は卜部、アンディのいるチームと対戦予定。その試合ではどんな展開を見せるのだろうか。昔の仲間との対戦、大吾が成長を見せるか、当時からの実力の差を卜部たちが見せるか。
どんな感じになっていくのだろうか。
風林中野球部の公式戦初陣は順調な滑り出し、ここから快進撃が始まるのか、今後の展開に注目の1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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