アニメ『メジャーセカンド 第2シリーズ』第24話 何がそこまで?!
- Dancing Shigeko

- 2025年10月24日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年10月25日
こんにちは、Dancing Shigekoです!
光とどんな形で試合をするのか?
今回はアニメ『メジャーセカンド 第2シリーズ』第24話を紹介します!
[内容]
#24 シンデレラの魔法
光がキャッチャーをする。マリオにはストレートだけを投げさせる。マリオは苛立ってマリオボールを投げる。それを何事もなく光は捕球。マリオにストレートで勝負できなくてどうすると喝を入れて、大吾を三振にする。
その裏、仁科は1番からの攻撃に捕まり、さらに大吾は光の言葉で全てが見えなくなるのだった。
試合は敗れ、気持ち新たに練習頑張ろうとする佐倉達相手に大吾は所詮部活と言って遅刻してくるのだった。
[感想]
辻堂との試合が終わる1話。
・本当に無理なのか?
辻堂との試合で実力の差を見せつけられて、女子野球が通用するのはここまでなんだよ、と太鳳が言っている。体つきだって違う、練習はやれることをやってきた。それでもこの差があるのは男女の違いと言う。
個人種目なら、男女の違いが顕著に出るのも理解できる。しかし、野球のようなチームスポーツでもそうなのか。佐倉の球威が男子ほどにならないと勝てないのか?コースをついたピッチングなら簡単には打たれないのでは?バッティングもホームランは少なかったとしても当てることという意味では台頭に渡り合えるのでは、と思う。
女子中学生の野球チームが勝ち上がってくるのを実際には聞いたことがないから、なんとも言えないけれど、チームスポーツ関してはどうなのだろう?気になり始める。
・人格変わりすぎ?
光が打席になって大吾に話しかけている。その内容が、女子の黄色い声援に囲まれてぬくぬくとしてきて、と言った感じで全否定している。幻滅した、自分とは住む世界がもう違う、などいろんなことを伝えている。
あれが本心だとして、違うとしても、そこまでズケズケと言うタイプだっただろうか。光の人格があまりにも変わりすぎていて、悲しくなる。いつだったかの、寿也みたいな影を感じる。吾郎を突き放していた頃の寿也。そんな時期があったように思う。それに近い、嫌な空気を感じた。
元の一緒に野球をやろうといっていた頃に関係に戻ってもらいたいと願う。
・腐りすぎ?
光に散々言われて、大吾の変貌ぶりにも驚き。練習に遅刻してきて、しかもそれをなんとも思っていない。元々、そういう性格で無理をしすぎていたのか。あんなにもやる気を削がれてしまって。ただ、なんとなくそれまで大事にしていたものを足元から崩された感じになって、腐ってしまう気持ちも分かる部分もある。
誰の一言がきっかけで立ち直るのか。それともこのまま収束?
人間関係がギスギスするとこうも見る側にもしんどさが伝わってくるものなのか、と感じる1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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