アニメ『メジャーセカンド 第2シリーズ』第23話 光がいる?!
- Dancing Shigeko

- 2025年10月23日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
練習試合はどうなっていくのか。
今回はアニメ『メジャーセカンド 第2シリーズ』第23話を紹介します!
[内容]
#23 嵐の気配
試合は佐倉が頑張り、3回まで無失点。4回裏、二人までアウトに取るが、マリオの打席。レフトフライを千代が落としてしまい、そこから佐倉が捕らえられ始める。2点返され、なおも相手の打席が続く。辻堂の監督は突如、試合終了を申し出る。レギュラーにグラウンドを譲らないといけないから、という理由だったが、グラウンドを譲る前にレギュラーが戻ってくる。
国友監督は、試合継続と言って、レギュラーたちを出すと、次々と佐倉が打たれて、あっという間に6点。仁科がマウンドに上がってなんとか切り抜けるのだった。
[感想]
辻岡中との試合が中盤を迎える1話。
・健闘しているが
辻岡中相手に、大吾たちは健闘。大吾は最初の打席では変化球を当てられなかったものの、徐々にマリオのストレートに慣れてきて、千代、千里、太鳳、弥生と続いていく。いい感じ。結構、打つ。そんな中で、佐倉だけがどうも遅れを取り始めているように見える。
・限界間近
本人はまだ投げられると思っているものの、マリオの打席以降、次々と打たれて、全く抑えられない。女子野球の限界なのか?中学2年生ともなると、だいぶ力の差が出てくるものなのだろうか。技術で攻略できそうな気もするけれど、やはり速球がある程度武器にならないとダメということ?
佐倉が野球を辞めてしまうのでは、と感じる瞬間。
・再会、そして
マリオが自滅していきそうになっている。大吾が粘っている。そこにキャッチャーが交代。坂口がやってくる。それは、光だった。中1からこっちに戻ってきたという光。彼がキャッチャーとしてグラウンドに立つ。
大吾がキャッチャーやっているんだ、と声をかけると、もうピッチャーはできなくなっちゃったからね、と答えている。もう大吾と光が仲良く野球、という未来はやってこない気配を感じさせる。それでも光が野球を続けていたのは、大吾にとって嬉しいことのはずが。その一言で一気にどん底に突き落とされたのではなかろうか。
大吾は光と勝負をする前に勝負に負けているような気がする。
まさかの再会、そして衝撃発言に大吾は試合に集中できるのか、雲行き怪しい1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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