アニメ『メジャーセカンド 第2シリーズ』第20話 まさかの新入部員!?
- Dancing Shigeko

- 2025年10月20日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
夏の大会に向けて?
今回はアニメ『メジャーセカンド 第2シリーズ』第20話を紹介します!
[内容]
#20 新たなメンバー?
春の大会から4ヶ月が経過していた。練習の量も適量に変更して、目標は3年の夏の大会で地区大会優勝を目指そうということになっていた。夏の大会は英邦に敗れ1回戦敗退。その後は丹波は試合のメンバーとして参加を続けてくれていたが、全治2ヶ月の怪我をしてしまう。
急遽、メンバー集めをすることになり、千里の姉・千代に当たってみるが断られる。仁科はシニア組に声をかけたところ千葉が入ってくることになるのだった。
[感想]
メンバー集めが始まる1話。
・予想外に
第2シリーズは夏の大会が始まるところあたりで終わるのかと予想していた。ところがびっくり。まさかの夏の大会はもう終わっている。目標は来年の夏の大会になっている。大吾が突っ走りすぎた扱いだったのか。そこまで濃く描いても仕方ないと思ったのか。
2ヶ月で夏の大会優勝できるレベルまで伸びるという設定に無理があると判断してのことなのか。予想外の展開すぎて、何が起きたのか、戸惑い気味。
・千里の姉現る
丹波は中高一貫で受験がないから、引退せずにまだ練習に顔を出している。ところが怪我をしてしまったものだから、慌てて代わりを探すという展開。そこで出てきたのが千里の姉。大吾たちと同じ2年生。しかも風林中。美術部に所属している彼女をスカウトしようとする。
大吾は彼女の体格の良さに惚れ込んでいる。確かにかなりしっかりとした骨格。
180cmはありそうな気配。実力はどれくらいなのか。野球をするのか。非常に気になる。
・千葉が加わる
初期の頃の仁科のように女子を甘く見ている千葉がシニアから加わってくる。ウォームアップはまともにやらず、朝練に対してもブーイング。仁科はすっかりそれが日常となっているから千葉の文句に対して、いつ練習するんだよと返している。
今では仁科はメンバーを全員の実力を認めているけれど、千葉がその次元に到達する日は来るのか。太鳳に対してはいい刺激になっているみたいだから、今のところはいいのか。
新たなチームが誕生しそうな気配が残る1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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