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アニメ『メジャー 第6シーズン』第7話 気迫を失ったエース─再起への火種は?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年7月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月14日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 目の前に集中できるのか。


 今回はアニメ『メジャー 第6シーズン』第7話を紹介します!


[内容]

#7 ルーキーの苦悩

 吾郎はコースをつくピッチングで勝利を重ねていた。

 そしてインターリーグに入り、レンジャース・ギブソンJrとの対戦を迎える。その試合では吾郎もギブソンJr.もピリッとせず終わる。

 吾郎の調子が上がらない中、ギブソンが現役復帰を発表するのだった。


[感想]

 吾郎が登板を続ける1話。

・大人のピッチング

 吾郎が丁寧にコーナーをつくピッチングをして、勝利を上げていく。その様子を見たワッツは大人のピッチングになったという。それは褒めていると言うよりは、物足りなくなったという意味で言っているのを、吾郎はなんとも思っていない。ワッツはその態度に軽く苛立っている。

 吾郎を知る人たちは皆、吾郎の迫力が亡くなったと感じ始めている。このままプロとしての吾郎が終わるのか。


・なぜ何も言わないのか

 吾郎の父、茂野がメジャーの解説として渡米してきている。吾郎の試合の後に、吾郎と会っている。ピリッとしないピッチングだった、と言うのが正直なところ。そのことに対して、茂野は何も言わない。

 もっとストレートに気迫がなくなった、と言ったらいいのに。それとも悟朗自身が言っているように思いっきり投げ続けることは無理と感じただけなのか?プロとして続けていくなら、抑えて投げないと持たないと感じただけなのか。


・最後はギブソンとの対決か

 そんな迫力に欠けるピッチャーがいつまでもメジャーで戦い続けられるとは思えず。そうしたら、まさかのギブソン現役復帰。それはギブソンなりのジュニアや吾郎に対するメッセージなのでは、と思う。彼らがまたギブソンを倒そうと言う気持ちで戦うようになることを期待してのことと思われる。

 プロの世界、チームの優勝という大きな目標はあるものの、その目標に向けて個々がどんな目標を持つか。目標に向かって、どれだけ気持ちを継続させられるか、自分との戦いなのだと思う。

 対決したい相手がいるというのは、目標としては分かりやすいのかもしれない。

 吾郎、ギブソンの復帰で再び闘志が湧き出るか?そしてギブソンが本当に引退する時、吾郎は目標を維持できるのか、吾郎の野球人生がかかっているように感じた。


 吾郎、盛り上がっていくことができるのか、注目の1話だった。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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