アニメ『ベルセルク 第2期』第19話 感想 | ガッツの良さが光る!
- Dancing Shigeko

- 12 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
村を守れるのか?
今回はアニメ『ベルセルク 第2期』第19話を紹介します!
[内容]
#19 祈りの奥義
シールケが作り出した結界でトロールは入って来れなくなる。しかし新たにオーグルとケルピーが現れる。オーグルが物理攻撃で結界を突破してくるため、ガッツが対応。ケルピーはセルピコが相手をするのだった。
[感想]
イーノック村を襲う化け物を退治する1話。
・一対一では敵なし?
トロールは防げたものの、木を投げ込んでくるオーぐるの攻撃は防げない。建物ほどもある巨大な化け物相手にガッツは、いつもの調子で切り刻みにいっている。相手の大きさなんて関係なし。敵が一体しかいない時は、敵なしの強さ。あの強さを見て、シールケも驚いている。魔女もびっくりなのだから、ガッツは人離れしているのだと再認識。
・シールケ取り憑かれる
シールケが結界だけではなく、水の精霊の力を借りて、洪水を起こしてトロールなどを一気に流し去っていく。その際に、精霊の力に乗っ取られかかる。その失態を恥じてか、村人たちから感謝されても、シールケは戸惑っている。そのシールケに対して、ガッツは素直に褒めてあげている。ちゃんとやっている人のことはしっかりと認める。この辺りがガッツの魅力なのだと思った。
・すんなり進めない
無事トロール退治ができたと思ったのに、キャスカとファルネーゼが洪水に流されてしまう。彼女たちを助け出すことが先決になる。ガッツはこのことでシールケを非難することはなく、早く助けに行こうぜと声がけをしている。
シールケのガッツを見る目が少しはこれで変わっていくのかも。彼女にとって、ガッツは何かをもたらしてくれる存在になることは間違いなさそうね。
キャスカたちをすんなり助け出せるのか。波乱は続く1話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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