アニメ『ベルセルク 第2期』第18話 感想 | トロールバトル!
- Dancing Shigeko

- 6月11日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
シールケたちはトロールを防げるのか。
今回はアニメ『ベルセルク 第2期』第18話を紹介します!
[内容]
#18 魔群との死闘
ガッツたちは村に到着。ところが村人たちは、司祭も含め、彼らを旅の芸人と見て信用しない。拒絶している彼らに、ガッツは一晩だけ泊めてほしいと申し出る。司祭は渋々了承。そして待機をしているとトロールの大群がやってくる。
セルピコは早速、風の精霊の武器で跳ね返し、ガッツが大剣で薙ぎ倒していく。シールケは魔術で防御壁を作り出していた。
[感想]
トロールとの戦いが始まる1話。
・なぜ人は?
ガッツたちが村にたどり着く。すると村人たちはこんな道家いらないと全否定。シールケを見てますます怒りを増幅させている。人は理解できない存在を排除したがる。そう言うことだろうか。防衛本能と言えば、聞こえはいい。
しかしせっかく話し合う能力を持っているのに、何も聞く前から拒絶はどうなのだろうか?恐怖に怯えすぎで思考停止しているようにしか見えない。もっと何事にも最初は受け入れる器量が欲しいものである。
・自分の過去に気づく
ファルネーゼはそう言った司祭たちの反応を見て、過去の自分の過ちに気づく。どうしてそうも頑なに拒否するのかと声を上げようとしている。同時に自分がそうだったように、この人たちにも何を言っても変わらないのだと言う諦めも見える。
ファルネーゼがここまで考え方を変えたのは、理解を超える恐ろしい経験をしたからだと考えるなら、村人たちもその恐ろしい経験の前でガッツたちが力を発揮するしかないのか。なんと言う矛盾。話し合いだけでは人は理解し合えないものなのだと感じてしまう。
・ガッツ強すぎ
相変わらずガッツの強さが光る。無数のトロールを前にしてもまったく怯まない。そして大剣一振りで十体近く切り倒している。一人で全部倒してしまうのではないかと思うくらいの格違いの強さ。どちらかと言うと、イシドロみたいなお調子者が足手纏いにさえ見える。セルピコくらいがガッツの力についていけている感じ。
もっとガッツが安心して戦えるようにイシドロが、強くなってくれないといけないね。それにしてもガッツの強さは異次元。シールケもさすがに驚いている。ガッツとシールケで何かが変わっていくのか?
トロール退治は無事終わるのか、ガッツたちがどのように扱われるようになるか気になる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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