アニメ『ベルセルク 第2期』第16話 感想 | その魔女は善か悪か?
- Dancing Shigeko

- 7 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どこに向かう?
今回はアニメ『ベルセルク 第2期』第16話を紹介します!
[内容]
#16 獣鬼の森
ガッツたちは先を急いでいた。夜になるたびに悪霊たちが迫ってくる。ファルネーゼは自分の無力さを痛感していた。
先を急ぐ中で、トロールの大群と遭遇。さらに魔女と出会うのだった。
[感想]
ガッツたちが魔女と出会う1話。
・無力を痛感
ファルネーゼが自分の無力さを痛感している。もう少し悪霊に対して、戦う姿勢を見せるのかと思ったけれど、そんなことはなく、キャスカを守ることに徹する。そして自分がここまで何もできないとは、落ち込んでいる。そこは強がらず、現実と向き合えるのだから、意外と素直な人なのだと思ってしまった。自分の非力さを認めない、というところがあったら、もっと伸び悩んでいただろうね。
・危なく大問題
しかし危なかったしい所もある。キャスカの見張りをしているファルネーゼ。落としてしまったものを拾うために、キャスカから目を離した隙に、キャスカがいなくなってしまう。またしてもキャスカ逃亡。
と思ったら、今回はガッツたちのところに戻っていたから、大事にはならずに済んだ。これでキャスカが行方不明になっていたら、ファルネーゼは間違いなく追い出されていただろうと思う。
危ないところでした。
・魔女見習い
トロールの大群が現れる。ファルネーゼたちが危険に晒されている。そこに現れたのが魔女。正確には魔女見習い。結界を作って、魔法でトロールを追い返している。この世界では魔女はかなりレベルが高い存在のよう。
実際に今回助けてくれた魔女は見習いであって、魔女はもっと異次元から物事を捉えていそうな感じだった。この魔女見習いが、あの大魔女のようなレベルに到達しようとしたら、どのくらいかかるのだろうか。
魔女が現れ、話は新たな局面へと向かい始めた1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント