アニメ『ベルセルク 第2期』第15話 感想 | 白いタカ!?
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ファルネーゼを受け入れるのか。
今回はアニメ『ベルセルク 第2期』第15話を紹介します!
[内容]
#15 飛剣の御旗
ガッツはファルネーゼの申し出を拒否することなく受け入れている。そして共に行動し始めていた。
その頃、グリフィンは次々と都の貴族たちを倒していた。グリフィンに救われる民が増えていくのだった。
[感想]
グリフィスの活動が活発になる1話。
・ガッツはファルネーゼに何を期待?
ファルネーゼが膝をついて、ガッツにお願いしている。旅の共をさせてほしいと願っている。その申し出に、勝手にしろと特に追い返すでもなく、そのまま受け入れている。本心はキャスカを見守る人を一人でも増やしたいという心境があったみたい。
キャスカを守るためなら手段を選ばない、という感じ。ガッツの期待にファルネーゼは応えられるのだろうか。
・グリフィス襲撃
城で国軍が民に対して圧政をしている(感じ?)。そこにグリフィスの手下がやってきて、容赦無く兵を殺していく。民を救うためにやってきたのか。それとも何?民を自分の兵にするためにやってきた?
錚々たる顔ぶれがグリフィスの仲間として戦っている。いろんな城の兵を倒していく。助けられた民たちは感謝している。しかし、彼らはあんな化け物を目の前にしてなんとも思わないのだろうか?
・狙いは?
そしてグリフィスは一体、何を狙っているのか。純粋に民を守ることを目的としているのか。あの済ました表情の裏には大いなる邪悪な野望が渦巻いているようにしか見えない。そんな彼を民は疑うことなくついて行っている。大丈夫なのだろうか。着々と洗脳されていく人たちが増えている。このまま彼が国を治めていくのだろうか。どんな結末だったか。
ガッツとグリフィス、それぞれが目的の地に向かっているように感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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