アニメ『ベルセルク 第2期』第14話 感想 | 悪夢に取り憑かれた!
- Dancing Shigeko

- 16 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
エルフの里に辿り着くのか。
今回はアニメ『ベルセルク 第2期』第14話を紹介します!
[内容]
#14 冬の旅路
雪が降る夜、セルピコはファルネーゼの護衛をしながら、ファルネーゼと出会った頃のことを思い出していた。ファルネーゼの暴君っぷりにセルピコは何も言わずについて行っていた。
ガッツは日が暮れる前まで仮眠をとるつもりが、日が暮れ始め、悪霊に悪夢を見せられていた。キャスカも悪夢を見せられ、ガッツを恐れるようになってしまうのだった。
[感想]
ガッツたちがエルフの森を目指す1話。
・ファルネーゼとセルピコ
セルピコが過去を振り返っている。ファルネーゼに助けられたこと、ファルネーゼに自分の命令は絶対と指示してきたこと。彼女の中に壊れている部分があることを感じていたこと。そして常に彼女のために尽くしてきたことを思い出す。セルピコは純粋にファルネーゼに助けられた恩を返している感じ。彼女の異常な様子にもドン引きすることなく尽くしている。
そこまでセルピコが彼女についていけるのは、過去にどん底を助けてもらえたから、なのだとなんとなく理解し始めた。
・キャスカとガッツ
ガッツはキャスカを守るために必死。ところが、悪夢を見せられて以来、キャスカはガッツに獣の影を見るようになっている。ガッツが近づこうとすると必死に逃げようとしている。さらにガッツも、一瞬獣に乗っ取られたような動きをしてしまう瞬間が出てきている。これは悪霊に乗っ取られ始めているということなのか。それとも単に悪夢を見やすくなっているだけなのか。
この二人の関係は、ファルネーゼ、セルピコほど結束は強くない感じ。
・ガッツとファルネーゼ
ガッツのところにファルネーゼが現れる。そして跪いて一緒に旅をさせてほしいと願い出ている。その真意は何なのか。ガッツの人間離れした強さに魅力を感じただけなのか。それとも自分の恥ずかしいところを見られた経験から、隙あらばガッツを仕留めてやろうという悪の発想か。どちらにしても、旅のメンバーが増えて、これから賑やかになりそう。
ファルネーゼとともにイシドロも合流してきたから、ますます賑やかそう。
キャスカを無事エルフも住処に送り届けられるのか、旅は始まったばかりと感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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