アニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第6話 感想 | 誰も成し得なかったことを!
- Dancing Shigeko

- 13 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
戦いが激化するか?
今回はアニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第6話を紹介します!
[内容]
#6 ドルドレイ攻防戦
グリフィスは第一陣をドルドレイ要塞に向けて出陣させる。敵の猛攻に撤退して行く。追ってくるチューダー兵を迎え撃つ形を取る。ガッツはボスコーンを相手にしていた。
その頃、城の方ではキャスカが率いる別動隊が侵入していた。そこにはアドンが待機しているのだった。
[感想]
ドルドレイ攻防戦を描く1話。
・隠された魔物
ガッツとボスコーンの戦い。もっと実力差はあってガッツが圧倒されるというのが原作だったのではないか?アニメでは終始互角。そして作戦がちという感じでガッツがボスコーンを倒す。その描写のされ方は原作とはかなり異なる。あそこでゾッドが剣を投げつける場面があっても良かったのではないか?異様な化け物たちがガッツを常に見張っている感じがアニメでは描かれず。
なぜその存在を再び見せなかったのか?この先の展開も変わって行くのだろうか?
・勇猛なキャラとして
アドンがキャスカと戦っている。切込隊長と嘘をついてキャスカの注意を逸らして、優勢になる展開が描かれる。原作ではキャスカに圧倒され、降伏するという流れだったけど、アニメでは一応、降伏することなく戦い続ける。卑怯な感じは変わらないけど、負けを認めなかっただけ気持ち勇猛に描かれているのか。
何をしても結果は一緒ではあるのだが…
・控えめな描写
戦いが終わり、ゲノン総督は鷹の団の騎馬の勢いに圧倒されて地面に落ちている。そこにグリフィスがやってくる。そしてゲノンに挨拶をしている。グリフィスの過去がここまでに明確に描かれなかったからなのか、ゲノンを何事もなかったかのように殺している。そこもあの一言「あなたに生きていてもらっては困る。要らぬ噂を広められたら迷惑なので死んでもらいます」と言ったセリフがあったら、その殺しの場面も意味が深いものになったように思う。
全体的にライトに描かれているように感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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