アニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第5話 感想 | ガッツ思いを語る
- Dancing Shigeko

- 12 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ガッツはどう戦う?
今回はアニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第5話を紹介します!
[内容]
#5 夢のかがり火
ガッツはアドンの手下をどのように切るかだけを考えて剣を振っていた。キャスカがグリフィスらを連れて戻る頃には戦いが終わっている。
夜、皆、戦いの後の宴会をしている頃、ガッツは1人丘で涼んでいた。キャスカがジュドーから受け取った秘薬でガッツの傷を治している間、ガッツは思いを語るのだった。
[感想]
ガッツが心のうちを語る1話。
・戦いながら
原作ではガッツがアドンの兵と戦う場面は手短に描かれていた。アニメ版では、ガッツがどんどん負傷していきながらも戦う様子が描かれる。そしてその際にグリフィスが友とは何かを語っていた時のことを思い出している。自分はこんなところで死んでいいのかと。それで斬ることだけに集中する。
そんなことを考えながら戦っていたのねと。ただ原作ではここまで明確に思いを巡らせていなかったから、どうなのだろうか?
・キャスカに変化
ガッツを探しに戻ったキャスカ。ガッツが生きているのを知って安心する。そしてガッツに抱きついている。原作もこんなのだったか?キャスカが少しずつ変化している。ガッツに対して、敵対から仲間と見る目が変わっている。しかし本人は気づいていない。そんな感じ。
・王宮内の思惑
ドルドレイの要塞攻略にグリフィスが出兵することが決まる。原作では出発の時に、一悶着あるのだけれど、アニメはその辺りを省略。あまり王宮内の勢力関係的なものが描かれていない。アニメ版では大事なのは戦いの激しさであって、政治的な部分は軽く描いている印象が強い。
ユリウスの暗殺の時も、だいぶその辺りも思惑が端折られていた感じ。
その分、戦いの凄まじさが伝わってきていると思う。
ドルドレイの攻防が戦いが始まる、その激しさを引き続き楽しもうと思う1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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