アニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第4話 感想 | ガッツ百人斬り!
- Dancing Shigeko

- 1 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ガッツはどんな変化?
今回はアニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第4話を紹介します!
[内容]
#4 決死行
ガッツはひたすら剣を振っていた。その戦いでチューダーの団長・アドンに苦戦しているキャスカを助けるが一緒に崖から川に落ちてしまう。キャスカの介抱をしていたがアドン団の残党が現れ、応戦するのだった。
[感想]
ガッツとキャスカが窮地に陥る1話。
・動きがあるのがよい
原作と違って戦いの様子がわかりやすいのがアニメの絶対的な強み。崖の近くで戦っていることや矢がたくさん飛んできていることなど、いろんな要素が一連の動きで捉えられて、こう言った戦いの時の場面というのは、アニメが圧倒的にメリットだと感じる。
アドンとの戦いがどんな感じなのかのイメージがバッチリ掴めた。
・構成を微妙に
キャスカが夢にうなされている。その夢の中でグリフィスとの出会いが描かれている。原作では、その話をキャスカがガッツに話していたけど、アニメではその話をしたのだろうか?していないのに、キャスカとの関係に変化が起きるものなのか?
キャスカの変化はその会話とセットだと思う。このアレンジは微妙か?
・だいぶ負傷している
ガッツとキャスカが囲まれる場面。ガッツが少しずつ怪我を負っていくのが描かれている。それでも次々とバッサバッサと切り捨てていく。その勢いがすごい。
それでも息が上がり始めていたり、矢が何本か刺さっていたりとダメージを負って行くのが良くわかる。よくあれだけの相手を倒せるものだと、つくづく感じる。
ボロボロのガッツ感が出ている1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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