アニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第3話 感想 | 暗殺命令!
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次は?
今回はアニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第3話を紹介します!
[内容]
#3 剣の主
ガッツとグリフィスとが話をしていると国王が通る。その時、グリフィスは姫のシャルロットと出会う。
後日、狩りの会でグリフィスたちは国王の警備。グリフィスはシャルロットを警備していたが、何者かに矢を打たれる。その仕業が第二王位継承者のユリウスだと気づいたグリフィスはガッツに暗殺を命じるのだった。
[感想]
グリフィスが王族を狙う1話。
・意外と進まず
前話が漫画一巻分は進んだので、このペースが保たれるのだと思っていた。しかし、今回は逆にペースダウン。区切りのいいところがたまたまそこだったということかもしれないけれど、ユリウス暗殺までで終わる。
キャスカのエピソードは次に持ち越し。もしかしたら漫画の方がアニメよりも先に進められるかも、という思いが再燃。
・心の動きが少ない
ユリウスがグリフィスを快く思っていない感じとか、グリフィスがユリウスをガッツリ睨みつけているところなど、心の描写はアニメではどうしても少ない感じがする。細かい部分ではあるけれど、その時、どう思っていたのかが微妙に薄め。
わずかな表情の動きから見抜かないといけない感じ。
・だいぶ省略
心の動き、心の声の描写以外にも省略されている部分がある。それはユリウス卿と大臣たちの会話。さらに暗殺を試みてはどうか、と大臣が唆す部分など。その辺りがない中で、狩りの場面に移ると、ユリウスの憎しみがあまり伝わってこないようにも感じる。
原作とセットで見るのが中身をより深く理解するために大事と感じる展開だった。
グリフィスがシャルロットを助ける時に、馬を乗り移る場面はアニメで見てわかる雰囲気だと感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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