アニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第2話 感想 | ゾッドは何者?
- Dancing Shigeko

- 9 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どこまで進む?
今回はアニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第2話を紹介します!
[内容]
#2 不死のゾッド
ガッツは1人突き進む戦い方をしていた。キャスカからきつく咎められ、本人も反省していると言うが、グリフィスは大目に見ている。グリフィスは戦いの功績が認められて、騎士の称号と爵位を手に入れていた。
次の戦いの場では、被害がたくさん出ていた。ガッツが様子を見にいくとそこには獣の化け物ゾッドがいる。ガッツはかろうじて相手の攻撃を受けていた。グリフィスも支援に入ってくるが倒れる。グリフィスがベヘリットを持っているのを見て、そのゾッドは意味深な発言をして去っていくのだった。
[感想]
不死の敵と出会う1話。
・原作よりも展開早め
原作で読んでいた部分をあっさりと抜かれて、どんどんアニメ版は先に進んでいく。原作の黄金時代のエピソード8話分のアニメと思っていたら、早々に黄金時代のエピソードが終わり、不死のゾッドのエピソードに入る。
原作で追いつくのは難しそう。
・原作の発言は順番を変えて
グリフィスが国を手に入れると言ったのは原作では歓迎会の後だったのでは?ベヘリットについての説明もしていたが、アニメ版はちょっと違うタイミング。
少しずつアレンジされているのが興味深い。そして同時期に進めると内容が混乱していくのを感じる。どちらかに集中した方がよかったかな。、
・生々しい
ゾッドがいる城の中にはたくさんの死体。そして血が流れ出ている。その不気味さが実に恐ろしい。戦い方も実に痛々しい。血の飛び散り方がすごく、見ていて、いつも痛々しい。痛々しいを通り越して、無惨って気もする。
この惨たらしさ、首が飛んでいく様子とか、他のどの作品よりも凄まじい。
ガッツとグリフィス、ゾッドの言っていた言葉が気になる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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