アニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第1話 感想 | グリフィス強し!
- Dancing Shigeko

- 12 分前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
再び見始める。
今回はアニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第1話を紹介します!
[内容]
#1 黄金時代
傭兵のガッツは戦場で相手の巨漢兵・バズーソを倒していた。契約終了で次の戦いの場を求めて放浪していると盗賊に遭う。その盗賊を返り討ちにすると、頭領のグリフィスが現れ、ガッツを止める。
意識を失っていたガッツは気づくと鷹の団の宿営地にいた。グリフィスに声をかけられ、ついていく、おまえが欲しいというのだった。
[感想]
ガッツがグリフィスと出会う1話。
・原作との違いを楽しむ
原作にも黄金時代とタイトルのついたエピソードがある。そこでは、ガッツが赤ちゃんだった時から描かれている。アニメでは、ガッツはすでに13歳になっている(はず)。
最初の傭兵団にいた時の初陣の出来事とか、隊長とのいざこざはアニメでは悪夢として描かれるにとどまっている。この見せる順番が違うだけでだいぶ印象が異なるのだから面白い。大筋は変えず、ちょっとの編集でガッツの印象も違う。何かを抱えている感じが出るアニメ版と、暗い過去から逃れようと突き進んでいく様子の原作。
こう言った違いがこの先も楽しめそうな予感。
また原作と微妙に違うと感じるのはグリフィスがベヘリットを持っている部分だろうか。原作ではこの時点で持っているとは気づかなかった。次のエピソード読む時に注目しておきたい。
・アニメで見ることの魅力
ストーリーを知っている時に、アニメで見ることの楽しみ方は何か。動きがあることとシンプルに思う。漫画は自分の想像の範囲で点と点をつなぎ合わせて、動きを何となく再現している。
しかしアニメで実際の動きを再現されると、迫力が違う。戦場に駆け込んでいく兵士たち。ぶつかり合う兵士。城壁に登っていく様子、激しく降り注ぐ矢の攻撃など、漫画からは感じ取るのが難しい。
また音。ガッツの肩を抜いてしまった時の音は実に痛々しい。こっちまで痛くやってくるのだから、不思議である。漫画でストーリーを楽しみ、アニメで臨場感を味わう。そう言うことなのだとベルセルクを見て、強く感じた。
・結末を予想してみる
原作で結末を読むのが先になりそうな感じではあるけど、アニメ版黄金時代の結末を予測してみる。ズバリ!
ガッツとグリフィスが決裂するまでを描くと言うところだろう。さらにキャスカが自我を失ってしまうまで。その経緯がグリフィスの暴走、鷹の団を構わず、突き進み、悪魔と契りを交わすと言った感じになると思われる。(過去に読んだ微かな記憶ではそんな感じだったのではなかろうか。)
ガッツとグリフィスの変化を見届ける楽しみが増える1話でした!
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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