アニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第10話 感想 | なぜこのタイミングで骸骨の騎士を?

こんにちは、Dancing Shigekoです!
救出できるのか。
今回はアニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第10話を紹介します!
[内容]
#10 深淵の再会
ガッツの前に骸骨の騎士が現れる。踠く者、抗え、と言い残して去っていく。
ガッツたちはグリフィス救出に向かう。そして痩せほそったグリフィスを救助して、脱出。追っても振り払っていく。鷹の団は復活だと盛り上がっていたがグリフィスがもう元には戻らない、としって、コルカスらは落ち込むのだった。
[感想]
ガッツの前に骸骨の騎士が現れ、「踠く者、抗え」と言い残して去っていく。その後、ガッ ツたちはグリフィス救出に向かい、痩せ細ったグリフィスを助け出す。鷹の団は復活を喜ぶものの、グリフィスがもう元には戻らないと知り、空気が一変する回だった。
・シャルロットの存在感がだいぶ薄くなった
今回は、原作と比べてかなり省略されている印象があった。特に気になったのが、グリフィス救出後の脱出場面。
原作では、シャルロットがミッドランド兵にお金を渡して見逃してもらうなど、脱出にも関わっていた。アニメではそのあたりが省かれていて、シャルロットの絡みがかなり少なくなっている。そのため、原作と比べるとシャルロットの存在感そのものがだいぶ薄くなったと感じた。
・なぜ、このタイミングで骸骨の騎士を出したのか
もう一つ気になったのが、骸骨の騎士の登場。
原作では、この時点のガッツはまだ骸骨の騎士の顔を知らなかったはず。それがアニメでは、かなり早い段階で直接顔を合わせている。
違和感があるわけではない。ただ、「なぜこのタイミングで、わざわざ会わせたのだろう」と思った。
原作では、このあとガッツが骸骨の騎士と出会う場面がある。アニメではすでに顔を合わせているだけに、その時のガッツの反応がどう描かれるのか気になっている。
・省略する一方で、先に見せるものもある
第10話を見ていると、アニメ版は単純に原作を短くしているだけではないように感じる。
シャルロットの出番は減らしている。その一方で、骸骨の騎士は原作よりも早い段階で登場させている。
誰を省略して、誰を先に見せるのか。その選び方には、何か意図があるのだろうか。
特に骸骨の騎士については、この先の展開でどうつながるのかを確認したくなる第10話でした!
それでは、また明日!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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