top of page

アニメ『ハイキュー!!セカンドシーズン』第18話 ベスト4!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2023年6月5日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 少しずつ離され始めているのをどう挽回するのか?


 今回は アニメ『ハイキュー!!セカンドシーズン』第18話を紹介します!


[内容]

#18 敗北者達

 和久南に二セット目を取られて、五分になる。縁下は自分のミスで負けていると気負っていた。日向ができることはなんでもチャレンジしたいと言うのを聞いて、縁下の力みが徐々に無くなり、最終セット、和久南を押し切るのだった。

[感想]

 和久南と決着がつく一話。

・ずるずると押し切られたりはしない

 第二セット。縁下が狙われて、レシーブを落とすことが続く。

 そして休憩の時にあれこれと考えてしまっている。その縁下の迷いを吹き飛ばしたのは、日向。相手が強いのは分かっている、そんな中で自分にできることをやるだけ。と言って、果敢にチャレンジしていく。

 そんな日向の姿を見て、縁下も自分で考えて、みんなに声がけをして、実際にプレイをしてみる。そのプレイがいい結果になって、自信につながっていく。

 第三セット、点差がなかなかつかない中、縁下がペースを作ったような形になる。

・いつまでも大地と比較してはいられない

 この試合で縁下は確実に成長。試合を見ていた大地がこの流れを切らないほうがいいと思って、交代は不要だと感じた、と縁下に試合後に感想を伝えている。

 それを聞いた縁下は、次に向けて気持ちが吹っ切れた感じになっている。

 レシーブを鍛えていったら、縁下は立派なキャプテンになりそうな気配。

 あと残すは山口だろうか。彼がいつ逃げる姿勢から、恐れずにチャレンジする姿勢に変わるか。そのチャンスは次の試合でやってくるのか。次なる注目は山口だろうか。

・負けていくチーム

 和久南は烏野の敗れ、観客席に御礼を言って会場から出ていく。

 烏野は次の対戦相手がどっちになるのかを知るために、観客席に上っていく。そして青葉城西と伊達工との試合を観戦している。

 その頃、和久南の猛は体育館の外にいる。そして次もやらせてくれよ、と肩を落としている。負けたチームはそれまで。敗者復活がない高校の大会では負けたら終わりのサバイバル。猛のようにみんな、何か思い残して、会場を去っていっている。自分達はどうだっただろうか。

 目標に対して、どこまで行けたか。そんなことを考えていただろうか。

 いろんな体育館に行って試合をした記憶が蘇る。

 烏野高校の次の対戦校はどっちか、気になる一話だった。

 前回感想→こちら

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



最新記事

すべて表示
アニメ『ハイキュー!!セカンドシーズン』第19話 烏野の対戦相手が決まる!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  次の相手はどこになる?  今回は アニメ『ハイキュー!!セカンドシーズン』第19話を紹介します! [内容] #19 鉄壁は何度でも築かれる  青葉城西と伊達工が戦っている。  伊達工には大型セッター黄金川が存在感を見せていた。セッターとしてはまだまだ新米だったが、青根と一緒にブロックにも参加する。  しかし実力で勝る青葉城西は、伊達工をストレート

 
 
 
アニメ『ハイキュー!!セカンドシーズン』第17話 次期キャプテン動く!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  大地抜けても大丈夫か?  今回は アニメ『ハイキュー!!セカンドシーズン』第17話を紹介します! [内容] #17 根性無しの戦い  大地が抜けて、縁下が変わり、試合に入る。  一セット目は大きく崩されることなく、何とか逃げ切って二セット目に入っていく。縁下は自分が狙われて点を取られる度に、一年の夏に部活をサボっていたことを思い出していた。  そ

 
 
 
アニメまとめ

こんにちは、Dancing Shigekoです!  アニメは一シーズンの回数が多いため、なかなかタイトル数が増えていきづらい。 それでもある程度の感想をアップしていた。ここには過去の感想のリストをまとめておく。 *2026年1月7日更新 計79作品 【シリーズ】(69作品) 1. 青の祓魔師(エクソシスト) 2. 青の祓魔師(エクソシスト)京都不浄王篇 3. 青の祓魔師(エクソシスト)島根啓明結社

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page