アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第7話 感想 | 大統領まで登場?謎ばかり増えて「結局、何だったの?」

こんにちは、Dancing Shigekoです!
あの手は何?
今回はアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第7話を紹介します!
[内容]
#7 牙(タスク) その①
ジョニィは左手に異変を感じていた。そのことをジャイロに伝えようとするが、その時には左手が何事もなくなっている。幻覚を見たのか、と思いながら先を急いでいると、ジャイロがいなくなる。そのうち、ジャイロの馬もいなくなり、さらにジョニィの馬もいなくなる。ジョニィはなんとか敵の攻撃から逃れようと岩の下に逃げ込むのだった。
[感想]
ジョニィの左腕に起きる奇妙な現象。次々と現れるスタンド使い。そして今度は大統領まで登場する。
どうやらレースには何か裏の目的がありそうだけれど、次から次へと謎が増えていくばかり。
今回も「結局、何だったの?」という疑問が残る1話。
・ジョニィの腕から現れたミイラの腕、その死体は誰のもの?
ジョニィの左腕に異変が起きる。腕が裂けるようになり、そこから別のミイラのような腕が出てくる。
あまりにも不気味すぎる。
ただ、周囲の人たちの会話を聞いていると、どうやら何者かの死体を探しているらしい。大統領も含めて「死体は見つかったのか?」という話をしている。
となると、ジョニィの腕から出てきたものは、その探している死体と関係しているのだろう。
では、その死体はいったい誰のものなのか?
ディオなのか?
今のところ、そんな予想が浮かんでいる程度。いずれ正体が明らかになるのだろうけれど、今回の段階では分からないことの方が多い。
・大統領まで登場? レースには裏の目的があるのか
今回も次々と謎の人物が登場する。
ジョニィとジャイロを狙う敵は、どうやら物を通じて釣り糸を垂らすような能力を持つスタンド使い。
また新しい能力が出てきた。
そんな中、レースの行方を見守る運営陣の列車には、大統領まで乗っている。
なぜ、ここで大統領?
しかも、大統領自身も何やら能力を使えそうな気配がある。
国家のトップまでスタンド能力を持っているのだろうか。もう、めちゃくちゃもいいところ。
ただ、大統領まで登場し、何者かの死体を探しているとなると、このレースには表向きとは別の目的があるのだろうということは見えてきた。
それでも、どうも後付けで設定が増えているような感じがしてしまう。
最初はとにかくめちゃくちゃなレースが始まったという印象だった。それが、いつの間にか死体探しまで関係している。
いったい、どこへ向かおうとしているのだろう?
・謎ばかり増えて、今回も「結局、何だったの?」
第6話では、『葬送のフリーレン』と比較して、SBRに物足りなさを感じる理由を考えてみた。
フリーレンは「何が起きるの?」と思って見ていると、最後には「そう落ち着くのね」と感じられる。
一方、SBRは「何が起きるの?」と思いながら見ても、「結局、何だったの?」という疑問が残って終わる。
今回も、その印象は変わらなかった。
ジャイロが突然いなくなり、続いて馬もいなくなる。敵の能力によるものらしいけれど、さらにジョニィの腕の異変や死体の謎、大統領の登場まで重なってくる。
不思議な現象が次々と起きる。
しかし、その謎がなかなか明らかにならない。
おそらく、ここが自分にとって物足りない理由なのだと思う。
謎があること自体は悪いことではない。けれど、何かが起きて、その理由が分かる前にまた別の謎が出てくる。
そうしているうちに、今回も「結局、何だったの?」という気持ちになってしまう。
レースに裏の目的がありそうだということは分かってきた。探している死体が何なのかという疑問も残っている。
ただ、それが「次を早く見たい」という期待には、今のところつながっていない。
今回も作品への印象が大きく変わることはなく、謎がなかなか明らかにならないことが、自分にとっての物足りなさなのかもしれないと感じた第7話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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