アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第4話 感想 | マウンテン・ティム、意外と信用が早い?

こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなるか?
今回はアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第4話を紹介します!
[内容]
#4 悪魔の手のひら
ジャイロたちは夜にもかかわらず必死に先を急いでいた。ブンブーン一家が追いつくと面倒なことになるからという。急いでもどんどん迫ってくる者がいる。ブンブーンと思いきや、マウンテン・ティム。ジョニィは追いつかれているのではなく、引き寄せられていることに気づく。なんとかしようとジャイロが動くのだった。
[感想]
第3話では、内容への魅力よりも気持ち悪さの方が強く残った。今回はそこまでではなく、前回よりは話としてまとまって見えた1話。
・意外とあっさり信用するマウンテン・ティム
マウンテン・ティムは、ジョニィたちを追ってやってくる。
最初はジョニィが犯人だと思って近づいてきたはず。それなのに、鉄を引き寄せる力の影響でそう見えていただけだと説明されると、意外とすんなり納得する。
「本人だと思っていたのは誤解だった」と、かなり早い段階で受け入れてしまった。
もっと疑うのかと思っていたので、この理解の早さには少し驚いた。話が早くて助かるというよりは、意外とあっさり人を信用するんだなという印象。
マウンテン・ティムは、思っていたより少し甘い人物なのかもしれない。
・「スタンド」が新しいもののように語られる
マウンテン・ティムは、自分の力について「自分を守ってくれるもの」という意味で「スタンド」と呼んでいると説明する。
視聴者側は、これまでのジョジョシリーズを見ているので、スタンドという存在をすでに知っている。
だからこそ、作中で改めて新しい概念のように説明されると、「へぇ、この世界ではそういう扱いなんだ」と少し不思議な感じがした。
他のシリーズがどの時代設定だったのかは、正直もう覚えていない。それでも、スタンドが当たり前のものとして出てくるのではなく、まだ名前をつけて説明するような存在として扱われているところは少し新鮮だった。
・目の前の殺しは正当防衛?
もう一つ気になったのが、ジョニィがブンブーンを斬った場面。
マウンテン・ティムは殺人犯を探すためにここへ来ている。それなのに、自分の目の前でジョニィが相手を斬っても、その場で罪に問うような様子はなかった。
第2話でも、このレースで「何が許されて、何が捜査対象になるのか」が少し分からないと感じていたので、今回もそこは気になった。
ただ、今回は目の前で何が起きたのか理由が明白だった。
相手から攻撃され、それに対して反撃した結果なので、マウンテン・ティムも正当防衛として見たのだろうと思う。そう考えると、今回はそれなりに納得できた。
第3話では、「ますます次はもういいかな」という気持ちになっていた。
第4話を見ても一気に面白くなったわけではない。ただ、前回よりは話としてまとまっていたように感じる。
マウンテン・ティムの意外な信用の早さや、スタンドの扱われ方など、少し引っかかる部分もあった第4話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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