アニメ『キングダム』第9話 感想 | "王都"に迫る!
- Dancing Shigeko

- 1月25日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
山の民の協力を得て!
今回はアニメ『キングダム』第9話を紹介します!
[内容]
#9 いざ咸陽へ
嬴政たちが昌文君たちと合流。そして作戦を練る。仮面の準備を済ませてからいざ咸陽に向けて出発する。
成嬌は嬴政がきた5年前のことを思い出して、再び怒りを漲らせるのだった。
[感想]
嬴政たちが王都を目指す1話。
・咸陽へ
馬に乗って大群が山から降りてくる。何日間走り続けてきたのか、あっという間に咸陽に到着。このまま奇襲をかけるのか。いよいよ最初の大きな戦いが始まりそうな気配。どうなっていくのか。展開が早く飽きを感じずに鑑賞していけるのがいい。
・信に漂の影
馬に乗って先頭を走る信。その姿を見ていた壁は、漂と同じ空気を感じている。その空気とは彼らは何かを変えてくれるものを持っていると言う期待のようにも見える。癖は確実に信の事を信頼して行っていると感じる。
それだけに壁にも長く生き残ってほしいと思い始める。この中では、彼が最初に犠牲になりそうな気配があるだけに心配。
・寝そべる成嬌
早く嬴政の首をとって帰ってこいと考えている成嬌。いつも玉座のところで寝そべっている。その様子がなぜこんなにも似合うのか?だらしないと言うか、横柄さが上手に醸し出されていると言うのか。面白い!姿勢一つでその人の人となりが滲み出てくるのだから。あの憎たらしい表情がそう思わせているのかもしれないけど。
嬴政と成嬌の衝突までカウントダウンが始まったと感じる1話だった。
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]



コメント