アニメ『キングダム』第7話 山の民は?!
- Dancing Shigeko

- 1月20日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
山の民に会えるのか?
今回はアニメ『キングダム』第7話を紹介します!
[内容]
#7 恐ろしき山の民
嬴政は戦うための援軍として山の民を考えていた。早速、山の王に会うために山の中へと進んでいく。昌文君ら兵たちが疲労の色を見せても先へと進んでいく。そして山の民が立ちはだかる。彼らは嬴政のみ連れていくという。信たちは山を下され、待機することになるのだった。
[感想]
信たちが山の王に会うために山登りを始める1話。
・山の民は蛮族?
壁が山の民のエピソードを語る。過去に晋国が飢饉で弱っている秦国を攻め込んできた時のこと。山の民が参戦。わずか300の兵で相手の数千の兵を打ち破ったと。その戦い方は兵の肉を喰らう者もいて悍ましかったと言う。
山に住んでいると、人が人では見えなくなるのか?敵はただの物体で倒すことに躊躇いがなくなるものなのだろうか?
嬴政がこの山の民の協力を取り付けることができたら、戦場は惨状になりそうな気がしてくる。さて、いかに?
・信の勢いを認める
嬴政が山の王に会うために先を急いでいる。信と河了貂は難なくついていく。昌文君ら兵士たちは長旅と王毅軍との戦いで消耗しているからなのか、だいぶ疲弊している。息も上がってきていて少しずつペースが落ちていく。
しかし信がぐずぐずしていられない。ついてこられない奴は置いていくと言って、ペースを緩めることをしない。昌文君もその意見が妥当と考えて兵たちを鼓舞している。
その後も信のタフさと剣術を見て、嬴政を守れるのは信だと考え始めている。昌文君に認められたら、信の将軍への道がだいぶ近づくのではなかろうか?
・山の王はどう出る?
進んでいくと山の民たちが待ち構えている。信は動じることなく一人でも全員を相手に戦うつもりでいる。しかし嬴政の命令で大人しく一旦、別荘に戻っている。
嬴政との面会を望んだ山の王は一体どんな要求をしてくるのか?秦国の内乱などには興味を示さないのか?それとも400年前の恩を今も大切にしているのか。彼らがどんな形で嬴政との面会を進めていくのか。歴史が大きく動こうとしているのを感じる。
山の王はすぐそこ。彼らが出す答えは何か?動向が気になる1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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