アニメ『キングダム』第6話 漂は王よりも!
- Dancing Shigeko

- 1月17日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
昌文君が現れ、信は?
今回はアニメ『キングダム』第6話を紹介します!
[内容]
#6 大将軍への道
信は昌文君が現れて、罵っていた。今にも襲いかかりそうなところを壁が阻止。信が気絶している間、嬴政は昌文君と何が起きているかを確認していた。壁は信が漂の友人と知って、漂の最期を教えたいという。
みんなを奮い立たせて、前に立って引っ張っていった漂の話を聞いて、信は将軍への道を目指すことを再度決意。嬴政が王宮に戻って、王の座を安泰させたら、土地と戸籍をもらう約束をするのだった。
[感想]
信が昌文君、副長・壁と話す1話。
・漂の最期
壁が王毅軍に追われていた時のことを話し始める。敵勢の多さと昌文君を失った事で士気が落ちている仲間を、なんとか鼓舞して対抗していたが厳しい状況。そんな中、漂は馬車から飛び出し、自ら戦い、兵たちを引っ張る。そのまま突破していくこともできそうだったのに、漂は昌文君を助けにいくことを優先させる。
そして漂一人が王毅軍に対抗していたという。決して逃げることなく、将軍になる夢を体現するような行動をとったことを語る。
漂、王の身代わりになるだけではなく、立ち居振舞いも王に負けず劣らず。こう言う人がいると士気が上がるものなのだと改めて感じる。
・奮い立つ信
信は漂が最後まで将軍を目指して行動していたのを知って奮い立つ。泣き言や恨みを口にするのをやめ、前を向く。将軍になる道を目指し始める。しかし奴隷だった身の信は、戸籍もなければ土地もない。まずはそれを手に入れる必要があると分かると嬴政に、王宮に送り返して、弟の反乱を鎮めたら、それらをくれと約束している。
嬴政と信の関係が確実に固いものになっていくのを感じる。
そして信と嬴政の関係は信が嬴政を守って死ぬことで終わるのではないのかと言う未来予想図が見えてきた。感情を表に出さない嬴政がその場面で涙を流すと言う感じではなかろうか。
・蠢く悪意
嬴政の軍と思われていた呂不韋も自らが天下を手に入れようと思う野心家。決して誰かのために仕事をすると言う感じではないことが描かれている。こんな状況で秦国は一つになるのか。昔の時代、よく国が成立していたものだと感じる。あまりにも皆、自分の欲望のために行動しているって感じ。それを形にしていく人たちがいたと言う意味では、今以上に活気はあったのかも?
今と昔と。どちらの方が生きがいがあったのだろうか?
信が納得して将軍を目指そうと思うようになって良かったと思う1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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