アニメ『キングダム』第5話 漂は王よりも!
- Dancing Shigeko

- 3 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
ムタを追い返せるのか?
今回はアニメ『キングダム』第5話を紹介します!
[内容]
#5 折れない心
王毅は都で昌文君殺害の顛末を説明していた。
信はムタの攻撃を受け止めていた。しかしいつものキレがない。嬴政から引くなと声をかけられて、ムタに怯えていたことに気づく。吹っ切れた信は前に突っ込む攻撃に転じてムタを圧倒していくのだった。
[感想]
信とムタの戦いが決着する1話。
・ムタに怯む信
何やらヤバそうな気配がある。信はムタの殺気を感じて、自然と体が硬直。萎縮した状態になってしまう。致命傷を受けるのは逃れるものの防戦一方。向かい合って静止した時も、自然と足を後ろに引いてしまっている。
信でも恐怖を感じることがあるのだと知る。嬴政が言うには威橋との戦いの時は、キレていて死の恐怖を感じることすらなかったと。今回は冷静な状況の中での戦いのため、恐怖を感じているのだと言う。
それであるなら、信は常にキレている方が良くない?そう言うものではない?冷静でも死の恐怖に打ち勝てる強さをつけることが大切と言うことなのかな。
・信の力を引き出す嬴政
嬴政は信の状況を冷静に分析している。そして信が後退りしているのをみて、すかさず声がけ。わずか一言。「引くな!」
信の目を醒めさせるのに十分な声がけ。嬴政のその冷静沈着さ、そして状況判断の的確さに王としての風格を感じる。これから上に登っていくのだと言うのを強く感じる。
信の力を信じているからこそ、声がけも最小限で、こう言う人財の活かし方がすごいと思った。
・なぜ王毅は虚偽の報告を?
都では王毅が昌文君の首を取ったと報告している。その時の様子を説明している。原型を留めていない首になっても仕方なかったと説明。しかし、その説明は嘘。昌文君は生きていて、嬴政と合流している。
では、なぜ王毅は嘘をつくのか?第一に考えられるのは王毅も嬴政側の将軍である。偽りの協力体制を見せている。それとも見栄ゆえに昌文君を逃した事を認めたくないだけか。どちらかだと思うけれど、どうも前者のような気がする。王毅と昌文君は旧知で共に戦場で力を合わせた中に見えるだけに。
真相はいかに?
昌文君と合流して、逆襲の時が近づいていると感じる1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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