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アニメ『キングダム』第28話 感想 | 特攻隊長結果を残す1話

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 首を取れるのか?


 今回はアニメ『キングダム』第28話を紹介します!


[内容]

#28 王騎の飛矢

 飛信隊は一気に突き進んでいっていた。しかし敵の数の前に劣勢。隊を二つに分けて進むべきと言って、渕たちは信に先に行かせる。信はもう少しのところまで到着するが、敵将が下がって騎馬隊に有利な陣形を整えていた。窮地に追い込まれていたが、秦軍の将軍が駆け付け、情勢は再び信たちに傾くのだった。


[感想]

 信がどんどん突き進んで行く1話。

・たとえここで倒れても

 信たちがどんどん側面から突っ込んでいく。最初は順調に切り裂いていっていたが、数に劣る飛信隊。徐々に疲労も蓄積して、動きが鈍くなっていく。そこで渕が提案。隊を二つに分けて、精鋭が突破していったらいいと。なんとしても将軍の首を取ることが必要なのだと。

 伍長にも背中を押されて信は決断。動ける兵たちを集めて突っ込んでいく。その人数30人。残り70人がどうなってしまうのか。渕は生きて脱出できたのか。伍長は?

 こうして信は犠牲の上に勝利が成り立つことを体験していくのね。


・窮地に救い

 しかし二度目の窮地。30人でどんどん突き進んで行っていたけれど、敵将は騎馬隊を一度引いて距離を取る。歩兵を挟み撃ちにして騎馬隊の力を発揮できる状態にしている。信が羌瘣に謝っている。羌瘣は状況を理解しているから、信の意図を汲み取って謝る必要もないだろうとそぶりを見せている。

 そんな誰もが諦めそうになっていた時に、将軍の隊と壁隊がやってくる。ピンチの時でも救いが現れる。運も味方にする。信は強運の持ち主でもあるのだと感じる。


・すべては王騎の計算通り

 最終的に信が敵将の首を取ることに成功。そこまでの一連の流れを丘の上から見ていた王騎。すべて計画通りと言わんばかりの様子。もし信が本当のピンチになっていたら王騎が援軍を送り込んでいたということか。

 左陣の戦いは王騎の思い通りに終わったように見える。この戦い、全体的に王騎の計算通りに進んでいるのか。王騎自らが戦いに出ていくことはないのかもしれない、と感じ始める。


 信が結果を残す。総大将王騎の勝利が近づいた、と感じる1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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