アニメ『キングダム』第27話 感想 | 信進撃を見せる1話
- Dancing Shigeko

- 6 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
信がどう動くか。
今回はアニメ『キングダム』第27話を紹介します!
[内容]
#27 飛信隊誕生
王騎は戦況を見守っていた。信に状況を説明し、信に考えさせる。そして左の攻略がポイントだといって、信に一つ任務を与える。飛信隊として敵将の横から強襲するように指示を与えられ、信たちは忍び寄っていく。
左側の戦場では壁千人将率いる隊も順調に戦っていたが、実は敵将の罠。奥へと入っていったところを狙い撃ちされ劣勢になっていたのだった。
[感想]
信が大役を任される1話。
・戦況を分析する王騎
王騎が中央、右陣、左陣の戦況を見守っている。中央は押し込んでいるが、ややこう着状態。右陣は劣勢。左陣は優勢に見えるが敵武将の罠だということに気づいている。その状況でも、信に新たな任務を与えて左陣の攻略を考えている。冷静に、かつ大胆な戦略を練っている。そして童信に期待して、大役を命じている。
部下を信じて、責任のある役割を与える。そういう大きさが王騎を総大将にさせているのだと感じる。王騎の戦略がどんな結果をもたらすのか、楽しみ。
・信を心配する河了貂
河了貂が戦場を見守っている。信がどこにいるかを遠くから探している。そして見事に見つけている。信を心配する心。それは単なる仲間意識なのか。それとも生涯のパートナー的な感じで見守っているのか。どんな心境なのだろうか。
河了貂が見守る中、信はどんな活躍を見せるのか。
・士気を上げながら進む
信がわずか100人の兵を連れて側面攻撃を仕掛けようとしている。その作戦がどれだけ無謀なのか。みんなちょっとずつ不安になって士気が落ちていくのを信が声がけで戦う意欲を上げさせている。この戦いに勝たないことには、自分たちの平穏はない。ここで生き残っても相手を倒せなかったら結局攻め込まれて全員殺される。そういう現実をみんなに意識させることで、この作戦を意地でも成功させようという強い気持ちを芽生えさせている。
信が百人将として着々と力をつけていっている。頼もしい。すっかり将の考え方になっていると思う。
いよいよ戦いが本格化する。百人将としての戦いはどんな結果をもたらすか、期待膨らむ1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント