アニメ『キングダム』第24話 感想 | 王騎に弟子入りを描く1話
- Dancing Shigeko

- 3月6日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
信が何か?
今回はアニメ『キングダム』第24話を紹介します!
[内容]
#24 新たなる試練
信は王騎将軍に訓練してもらおうと思い、世話役の渕と共に、王騎将軍の城を目指す。到着して中へ入ろうとしていると、演習を終えた王騎が戻ってくる。信を見つけ中に連れていき、来た目的を聞き出している王騎。訓練してほしいという要望に対して、王騎は別の訓練をすると行って、信を谷に突き落とす。そこは秦の中で常に争いが起きている場所だった。
[感想]
信がさらなる成長を目指す1話。
・世話役現る
信が渕のところへ行っている。彼は信の世話役ということになっている。村人出身の信に世話役がいる。それは信が百人将になったからついたのだろうか。信は河了貂と一緒に生活をしているから、世話人はいらない気がする。実際、信も普段はあまり関わっていない感じ。どこか遠出したい時にだけお願いしている感じの存在。
それにしても信は確実にステップアップしているのが伝わってくる。あの言葉遣いもそのうち変わるのだろうか。教養も身につけていったら本当に史上最強の大将軍になりそう。
・最後の六大将軍
王騎がすごい理由。彼は昭王の時に六大将軍として、戦争を自らの意思で始めていい権限を持っていた存在。その六大将軍最後の一人だという。気になるのは、彼だけが生き残っているのはなぜなのか。他の将軍は戦場で倒れたのか。それとも老衰。老衰だとしたら、王騎もいい歳ということになる。この時代の平均寿命は30歳にも満たない時代。早死しても不思議ではない時代だったのかもしれない。
王騎がこの先、どのくらいの結果を見せるのか、ますます興味が強まる。
・童信を鍛える
王騎は信が現れても、全く動じることなく、「童信、来たのですね」と挨拶。それでいて程よく一定の距離感を保っている。信を鍛えないといけない義理はないと。信は自分が強くなれば、王騎の右腕になれると豪語。その威勢の良さを買って、信を鍛えようと思ったのか、戦地へと送り込んでいる。
そこで民を統制することを学ばせようとしている。王騎、どうやって部下を育てるかの形を持っている。だから大将軍になったのだと納得。
信がどんな形で成長していくのか、期待が膨らむ1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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