アニメ『キングダム』第16話 感想 | 束の間の平穏を描く回
- Dancing Shigeko

- 2月14日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
平穏が訪れるか?
今回はアニメ『キングダム』第16話を紹介します!
[内容]
#16 呂不韋
信は仕事を始めて、少しずつ安泰の生活を送っていた。河了貂は嬴政からお金をもらっていないことを思い出して王宮に行くことにする。
王宮を訪問したその日に、呂不韋の一団が訪れる。大王の命を狙っていることを堂々と宣言する呂不韋。しかし嬴政は実力差を考え、その場は大人しく対応するのだった。
[感想]
右丞相の呂不韋が都に戻ってくる1話。
・平穏な生活
信が米俵を運ぶ仕事をしている。戦いとは無縁、剣とも無縁の生活を送っている。そんな生活に、河了貂が物足りなく感じている。このままでいいと思っているのか、と言いたそうな感じになっている。信は平和ならそれでもいいのでは、と思っている。と同時にすぐに戦も始まると思っている感じ。
戦いがない時の都というのは、実に穏やかで毎日が同じことの繰り返し。そういう生活に居心地が悪く感じるのは、あまりにも長いこと戦いに浸ってきたからなのだろうと。
今のご時世で戦いが始まったら、その状態が居心地悪く感じられそうだけれど。時代が変われば感覚も変わるものである。
・圧倒的実力?
呂不韋と彼の側近四柱の実力は、信が手を出せないと直感でわかるほどの実力者。彼らと対等に戦える軍人は嬴政側にはいないのか。王騎が参戦したらどうなのだろうか。王騎も格違いの実力を持っていそうだったから、呂不韋の四柱と対等に戦えるのではないのだろうか。さすがに一人対四人では敵わないのか。
どのくらいの実力なのかが非常に気になる。
・新たな戦
嬴政と信が屋上で話し合い、そして新たな戦いが始まる。魏との戦いが始まると言う。戦いに向けて招聘がかかっている。掲示板を立てて兵を集めると言うのだから、時代を感じる。一般家庭から兵を募ると言う仕組みが今では考えられない内容。戦時中っていうのはこういうのだったのだろうと強く感じる。
この戦いに信も参戦して戦果を残すのが期待される。たくさんの兵士の中から武勲を認めてもらおうとしたら、どれだけ目立たないといけないのか、信がどんな働きをするのかが楽しみである。
信の将軍への道が、いよいよ始まると感じる1話でした。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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